l サラリーマン流 不動産投資道場 l 不動産投資ブログトップ l セミナー l DVD・CDセミナー l 
プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

つづきはこちら→

主な著書


プロが教える
競売不動産の上手な入手法
改訂第9版


サラリーマンが地主になって
儲ける方法


プロが教える
「競売不動産の上手な入手法」


カテゴリ一覧
スペースレンタル (12)
プロフィール (1)
リンク集 (1)
税金関連 (5)
競売について (27)
経済情勢一般 (12)
底地投資 (9)
店舗投資 (2)
不動産オークション (9)
不動産金融関連 (13)
不動産市況関連 (95)
不動産投資顧問 (7)
不動産法制 (11)

ブログ内の検索



最近の記事

月別の記事

Syndicate this site (XML)

 中国バブルはいよいよ終焉か

増田悦佐さんの新刊「日本と世界を揺り動かす物凄いこと」(マガジンハウス)は、ユニークな著者らしく、視点が斬新な本です。

 興味を引いたのはこの本が発行されたまさに直後、アメリカ国債のデフォルトが話題に上りました。そしてS&Pの格下げがなされました。

 この本では、その中に「国家ぐるみの粉飾決算!アメリカ経済はすでに破綻している!」と言う章があり、まさに直前での予言的な内容となっています。

 しかし、私がもっとも注目したのは、この本の第5章「いよいよ中国のバブル崩壊が始まった!」です。
これまで、何度となく過熱しすぎた中国の不動産バブル崩壊は話題になってきましたが、その都度、実体経済の高成長や政府の経済施策で切り抜けていると言う報道でした。
 しかし、この章を読むと、いよいよ本当に崩壊する段階に入っているように思えます。

 中国投資は手じまいにした方が良いかもしれません。
 すでに中国の富裕層は、不動産を売り逃げ、ドルの信認が落ちた今、金投資などに既に走っているように思います。金高騰を支える要因の一つでしょう。
 
 そして、この本にもいろんな理由が書かれていますが、中国、アメリカ、ヨーロッパが討ち死にとなって、何と!ダメダメと言われ続けてきた日本が案外「強い」ということのようです。

 そういえば昨日、中国投資家に紹介するので、そちらでお持ちのワンルームマンションを紹介させてください、というご依頼をある会社から頂きました。
 さては、中国マネーの逃避先ということかもしれませんね。
 
 




l 不動産投資道場TOP l ワイズ不動産投資顧問 l オフィシャルブログ l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.