本日お会いした証券の投資顧問業系のお仕事をなさっている方のお話で驚愕した事実がありました。
それはとある証券の投資システムを膨大な作業の結果考案した方のお話で、機械で株式投資をオートマティックに行い、驚異の投資実績を上げたとのこと。
なんと7年間くらいで数百万円が十数億円に膨らんだそうです。で、その方がその間やったことは朝その機械にスイッチを入れ、夕方に切る。これを場が立つ日、毎日繰り返すだけだったそうです。
かつて株式ご発注で、ウン十億円稼いだ方がおられ、それもびっくりしましたが、この人はそれより凄いです。何せ作業はスイッチの「入り」と「切り」だけですから。
現代にも「打ち出の小槌」があったとは・・・・
みんなこの小槌が欲しいでしょうけど、もちろん考案者以外には決して渡らないようです。将来もしそれが手に入るときは、もう小槌からは小判は出てこない状況だろうと、同席されていた方が笑って話されておられました。
さて、不動産市場でこれと同じことができるかと考えましたが、それはまずほとんど無理です。何せフェアバリューが形成される市場自体が無いも同然ですから。
ただちょっと考えたのはREITについてはひょっとして可能かもしれないということです。金利や空室率などの関数とリート指数との相関性なんか研究したりして出来ちゃうかもしれません。
まあ残念なことに私には理系の脳みそと、探求する根性が不足してますのでできませんけど、誰かが将来作ってしまうかもですね。





