l サラリーマン流 不動産投資道場 l 不動産投資ブログトップ l セミナー l DVD・CDセミナー l 
プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

つづきはこちら→

主な著書


サラリーマンが地主になって
儲ける方法


プロが教える
「競売不動産の上手な入手法」


カテゴリ一覧
スペースレンタル (10)
プロフィール (1)
リンク集 (1)
税金関連 (4)
競売について (25)
底地投資 (9)
店舗投資 (2)
不動産オークション (9)
不動産金融関連 (13)
不動産市況関連 (78)
不動産投資顧問 (6)
不動産法制 (6)

ブログ内の検索



最近の記事

月別の記事

Syndicate this site (XML)

 新築の価格が中古の価格と一緒??

 かつて住まいは最初にマンション、そしてゴールが庭付き一戸建てでした。当然マンションより土地付の一戸建ての方が価格が高かったのです。

 しかし、このところ新築物件に関してですが価格面でマンションの方が高く、しかも戸建との差が拡大傾向にあります。
東京において、このところの新築マンションの平均販売価格は約5000万円ですが、戸建の方は約4100万円というデータもあります。

 これはマンションでの生活がすっかり定着して、鍵1本の便利さや、部屋の暖かさなどで、お年寄りなどもマンションへに住むようになるなど、マンションが住宅の主流になったことが反映されているのでしょう。また今や都市部においては自動車離れが進み駐車場付きであることより、一般的に戸建より駅に近いマンションが好まれます。また1世帯あたりの人数が少なくなっていることや、マンションでは飼えなかったペットも飼えるようになっているマンションも多くなっているのも後押ししているでしょう。

 しかし中古市場を見てみると、新築の逆で東京では成約価格ベースでマンションが約3000万円、戸建は約4000万円くらいというのがレインズのデータから読み取れます。まあ何ということか、戸建は新築と中古の価格がほぼ一緒です!こんなことは国土法が頑張っていた特殊な一時期を除いては、無かったことであります。
 おそらくは敷地分割などで、中古の戸建より、小ぶりな新築物件が多くなったことや、パワービルダーが格安の建売を販売していることなどからだとは思いますが、ちょっと不思議な感じです。 

 




l 不動産投資道場TOP l ワイズ不動産投資顧問 l オフィシャルブログ l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.