一昨日住宅新報社さんの取材がありました。その取材は全日本不動産協会が毎月刊行している月刊誌「不動産」の中の記事「不動産ニュービジネス最前線」のためのものでした。
私の会社にもこの月刊誌「不動産」は届いてましたが、この記事についてはあまり見ていませんでした。過去の掲載記事をもらって読んでみると、世の中には結構いろんな形で事業を取り組んでおられる会社があるものだなあと感じました。
しかしそもそも不動産関連の仕事というのは随分と幅が広いものです。分譲開発、中古売買、仲介、賃貸、賃貸管理そして各種コンサルティング業務。その中でも更に分かれます。賃貸だってアパート、店舗、オフィスなどでノウハウが違いましょうし、最近はシェアハウスという分野も確立し始めております。
そんな中住宅新報社のご担当は日々新しいネタを探索しておられるようです。
さて、私の仕事は、自らの競売などでの不動産投資、運用経験をもとに不動産投資についてのアドバイスを行うということが基軸です。さほど変わった仕事ではないとは思いますが、
出版物などを通じて、興味がある方を会員組織(ワイズサークル)にして、気軽に相談できる体制を作ってるところや、競売不動産入手ノウハウだけでなく、底地投資などの特殊投資案件を扱っているというのが他には無く珍しいので、取材対象に取り上げられたようです。
そして取材を受けているうちに何か自己分析を自然としているような感じになりました。こういう経験も自分を見つめなおす機会として有用な気がしました。

