プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

つづきはこちら→

主な著書


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競売不動産の上手な入手法
改訂第9版


サラリーマンが地主になって
儲ける方法


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「競売不動産の上手な入手法」


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 カーシェアリングに思う

 カーシェアリングの話題が増えてきました。カーシェアリングはレンタカーよりも細かい時間で借りられて安いシステムだと、昨日のワイドショーでも盛んに報道していました。

 確かにこのシステムは1週間に何時間も乗らない人が、または週末の1日か半日使うか使わないかという人にとって、かなりの経費節減になるので大変歓迎されるシステムではないかなと思います。普及はまだまだですが、これは結構流行る可能性はあります。

 ご存知のように車の維持費はかなり高いです。特に駐車場代が駅から近いところなどは特に高額ですので、駅近で便利な家に住んで車を持つとなると、あまり使うことのない車をより高い維持費を掛けることになり、郊外の家に住まう方に比べると費用効率はすごく悪いことになります。
 それなら車を持たなければ、と思うのですが、それはそれで何かと不便なこともあり、悩ましいところです。
 そんな人にはカーシェアリングが普及して簡単に車を借りられるシステムは願ったりのシステムであります。

 一方でカーシェアリングが普及すると車が売れなくなるので景気には良くないと、当然のことではありますが、評論家などがコメントします。
 もちろんそれもそうですが、不動産コンサルタント的には駐車場経営の方に関心がいきます。カーシェアリングが普及すると、繁華街の中ではないけれど駅にほど近い月極め駐車場については需要が減少し、空がで出たり、賃料が下がることになりそうです。

 どうも不動産が稼ぎにくい方向に行きがちなこの頃であります。




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