プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

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主な著書


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競売不動産の上手な入手法
改訂第9版


サラリーマンが地主になって
儲ける方法


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「競売不動産の上手な入手法」


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 ビル空いてチープなホテル大賑わい?

 民主党政権になって予算の中身や各種制度のあり方の再点検がされています。その中で国の出先機関についても見直しが、より徹底される可能性もあります。

 国の出先機関というには、民間企業に例えるならば、地方の支店や出張所であります。その民間企業においても地方の拠点の廃止や統合が盛んな昨今であります。
 会社の支店などが廃止されるということは、貸しビルの大家さんにとって脅威です。これまで長いお付き合いであった優良な店子さんに退去されていまうのですから。
 地方都市のオフィスビル市況はますます悪化せざるをえないようです。

 ところで、全国的な商圏を持つ企業は仮に支店などの拠点を廃止しても、各地方の商売を切り捨てるとは限りません。景気低迷の中、むしろ何とか売り上げ確保を目論みたいところです。
 ということで、かねてからのお得意さんや、取引先に本社などから出張で社員が訪問することになります。
 そんなわけで地方に1~2泊の宿を求める主張マンが増加するように思います。よってこれを受け入れるホテルは売り上げ増が狙えるのではと思うところです。
 ただし、企業も経費削減の嵐の中で、ホテル代もケチケチムードでしょうから、お高いのは駄目ですよね。それこそスーパーホテルさんみたいな1泊5000円以下みたいなものがいいんだと思いますが、どうでしょう・・・ 


 




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