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プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

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主な著書


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競売不動産の上手な入手法
改訂第9版


サラリーマンが地主になって
儲ける方法


プロが教える
「競売不動産の上手な入手法」


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 ゼネコン正念場

 民主党政権になって公共事業の削減が明らかになってきています。また最近少しは新規開発の声が聞こえ始めてきましたが、マンション建築もピークからすれば半減以下となりました。

 建設需要は官需も民需も冷え込んでおります。このような環境ではゼネコンは売り上げを確保するのが大変厳しいところです。
 私の友人は某大手建設会社の営業のトップですが、先日たまたま話したとき、その凄い仕事ぶりに驚かされました。何せ普通にやっていたら予算の半分にも届かない有様のため、新規発注主開拓に全力をあげているとのことでした。
 勤務は朝6時30分に出勤の上、夜はほとんど接待飲食とのことで、体は大丈夫なのか本当に心配です。

 しかし、新規開拓とはいっても建設需要そのものを作り出すというのは容易ではないでしょうから、おそらくは他の会社の仕事を奪うという、一つのパイの争奪戦になっているように思います。
 話を聞くと原価無視で極端に安い請け値で仕事をとっていくゼネコンもあるようで、いよいよもって大変な状況になっているようです。
 長き自民党政権下で、人口増加とともに「土建国家」であった日本は今、正に大転換し、ゼネコン&私の友人は正念場を迎えています。




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