プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

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主な著書


プロが教える
競売不動産の上手な入手法
改訂第9版


サラリーマンが地主になって
儲ける方法


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「競売不動産の上手な入手法」


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 全国貸地貸家協会新聞

 本日全国貸地貸家協会新聞社さんのインタビューを受けました。インタビューアーは編集長の宮地忠継さんでした。

 インタビューの内容は底地投資についてです。私は現在運用中の底地についての例を挙げ、底地投資の魅力、つまりは①空室なし②安定収益③維持コスト定額④ボーナスチャンスあり などをお話しましたが、1つ1つ丁寧に要点をついたご質問を頂いたお陰で随分とスムーズにインタビューを終えることができました。

 編集長がおっしゃるには地主さんは、底地が売れると思っておられないことが多いとのことで、今回のインタビュー記事が所有底地の売却をお考えになって頂くきっかけになればと、お考えのようでした。

 底地の物納基準が大変厳しくなってきた昨今、底地を多く所有されている地主さんの中には相続財産お大臣ではありますが、納税資金貧乏になってしまう方も多くなるでしょう。早めの換金で、手元現金を厚くすることが必要です。
 一方で空室率の急上昇で、アパート・マンション経営は今後難しくなりますので、サラリーマンの老後の年金代わりの投資先としての底地は魅力的です。
 底地が地主さんからサラリーマン投資家に売買されれば、地主さんは換金が進んで喜び、サラリーマン投資家は年金をゲットして喜ぶ、まさに「ウィンウィン」の取引になると、編集長にも大いに賛同いただきました。

 また、どうも編集長が実際に底地の売買に関わられた体験が最近あったようで、それで今回のインタビューに繋がったようです。
 インタビューにあたって過去の新聞紙面を見せて頂きましたが、内容がとても専門的で、まじめに作られている印象を受けました。
 インタビュー記事の効果が楽しみです。

 




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