昨日25日、住宅新報社主催の「底地・借地売買実務セミナー」の講師を務めさせて頂きましたが、参加者がとっても多いのにはびっくりさせられました。
このセミナーは第一部を弁護士の江口正夫さんが講師をなさり、私は第二部を担当させて頂きました。江口弁護士から「底地・借地の法的対応とその留意点」のお話があり、その後私の方で「底地・借地物件の妙味とその投資法」というテーマでお話をしました。
会場には100名を超える人が溢れていました。正直このテーマでこれほど集まるとは思ってもみませんでした。江口弁護士の知名度もあったでしょうけれど、それを考慮してもびっくりです。
何故これほどの集客があるのかなと考えましたが、セミナーの後参加者のうちのほんの一部ですが、名刺交換させて頂いて、その原因がちょっと分かりました。
それは、このテーマのセミナーは、多様な受講目的の参加者を集められるということです。名刺交換させて頂いた方には、競売や公売などで、底地・借地の投資を考えている方はもちろんおられましたが、底地を既に多く所有または管理しておられる方もいました。
さらに不動産コンサル会社でこの分野の権利調整を仕事にしている、もしくはしようとしている方もおられました。
いろんな思惑の方を集められれば集客力は高まりセミナーとしては成功なのでしょう。
住宅新報社さんの企画力が優れていた!ということかもしれませんね。
今後同内容で大阪や名古屋で実施するとのことでした。さてまたまた満員になりますでしょうか。







