先日名古屋で住宅新報社さんの主催で競売不動産の取得実務のセミナーが開かれました。
3時間ほど一人で講師を務めましたが、話始めて「あれ」と思いました。
セミナー開催前、参加者は40名と伺っていたのですが、どうも、もうちょっとおられるような気がしてなりません。セミナーも終わり住宅新報社さんのご担当者にお話を伺ったら、何と申し込みをしていない方が5名ほどセミナー開始直前に飛び入り参加されたそうです。
これまで結構多くのセミナー講師を務めてきましたが、当日になっていきなり参加される土壇場参加がこれほどあるのは珍しいことです。「ドタキャン」ならぬ「ドタ参」であったわけですが、これも競売不動産が増加しているというメディアの報道などの影響ではないかと思います。
多くの方に聞いてもらえることは大変嬉しいことですが、一方では予約されていた方は全員参加されていたため資料が不足してしまい、ご担当者の方が慌ててコピーに走るなど大わらわだったようです。
最後に参加者の方々にお書き頂いたアンケートでは、お陰様で概ね良好なご評価を頂いたようで「ほっ」としました。8月20日にはまた住宅新報社さん主催のセミナーが大阪で実施されますが、またドタ参があるのでしょうか・・・

