プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

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主な著書


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競売不動産の上手な入手法
改訂第9版


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「競売不動産の上手な入手法」


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 QBハウス

 本日、日暮里駅前で仲介などをやっている不動産会社さんからの話ですが、このほど日暮里の再開発で完成する駅前の商業ビルの良い場所にあの1000円床屋さんのQBハウスが入居するとのこと。

 日暮里駅前の再開発はいよいよ完成間近。先の日曜日には新線「舎人ライナー」も開通し、地元は盛り上がりを見せているようです。
 商業ビルにはエドウィンの大型店舗が入ると予定だそうです。そしてメインの人通りが多いところの店舗(14坪)にはQBハウスが入居です。

 実は私も近くのQBハウスさんにお世話になっております。何せ安い(1000円)だし、早いし。
 しかしいったいどのくらいの売り上げがあるのか前から興味あるところだったのですが、日暮里出店に絡んでその不動産会社さんは分かったらしいのですが、月に散髪の椅子1台あたり100万円は売り上げるのだそうです。
 ということは月1000人、一日にして30~35人くらい1台の椅子で散髪される計算です。
 1店舗は大体10坪あれば良いらしく、その場合椅子は3台くらいのようです。ということは10坪の店舗で月300万円を売り上げるわけです。

 通常家賃は売り上げの10%程度は出せるということですから月坪3万円の店舗が借りられるということです。まあ、そのぐらいの家賃レベルのところでないと300万円は売り上げが上がらないのかもしれませんが、いずれにしろ想像以上に売り上げがある仕事に思えます。
 
 しかしこういった廉価の床屋さんが増加すると、これまでの伝統的床屋さんはどうなってしまうのでしょうか。また一つ昭和が遠くなるような気もします。
 




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