このところ温泉に行きたいなぁ などと思っていたのですが、なかなか実現しないでいたところ、あるアイデアが浮かびました。それはスーパー銭湯!知人の年賀状に船橋法典駅に程近い「法典の湯」が良いとのコメントがあったのを思い出したからです。
思い立ったは何とやらで、一昨日の昼過ぎぶらぶら電車に乗って20分、「法典の湯」に到着。750円の入場料を券売機で買っていざ入湯!
浴場には天然温泉(塩泉)の露天風呂(掛け流しもあり)をはじめ炭酸温泉やサウナ、ジェットバス、岩盤的温泉などなどヴァリエーション豊か、且つ素晴らしく爽快生来カラスの行水体質の私でしたがすっかり長時間入浴してしまいました。
すっかり気分上々の私はマッサージそして散髪もやってしまい、〆には生ビール&枝豆、ざるそばを飲食いたしました。食事も予想よりおいしくいやはやすっかり日が暮れるまで満喫させて頂きました。
このスーパー銭湯というか「日帰り温泉」に行ってきたことで、私は温泉旅行はひとまず中止とあいなりました。温泉宿の楽しみはまた格別なものもあるでしょうが、こと温泉を楽しむということであればむしろ「法典の湯」の方が良いかもしれません。(温泉宿めぐりに代え、スーパー銭湯めぐりなんかも面白いかもしれません。なにせ温泉宿めぐりより手近でお財布にもやさしい!)
ところで熱海や箱根などの温泉宿にとってこのスーパー銭湯はライバルになっているかもしれません。とくに地元の美味しいお食事などの特色が無いお宿は、多くのお客さんを知らぬうちに取られていたりするのではないでしょうか。
かつては温泉宿のライバルは他の温泉地や他の旅館だったわけでありますが、今や都会の伏兵とも闘わなければならなくなったというわけです。温泉地の地価をスーパー銭湯が押し下げるなんてことになったりするのでしょうかね。







