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プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

つづきはこちら→

主な著書


プロが教える
競売不動産の上手な入手法
改訂第9版


サラリーマンが地主になって
儲ける方法


プロが教える
「競売不動産の上手な入手法」


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 テンパル司法書士先生

 「不動産動いていますよね。」本日収益物件購入にあたっての融資利用のため銀行さんに金消契約などのために銀行へ行ったとき、同席の司法書士先生が落ち着かない風でおっしゃっていました。売買の立会いとかが多いのか、いかにも時間が無さそうであります。

 こちらの購入物件が競売物件で、代金納付に融資を利用するので裁判所への手続きなどがあるので司法書士さんにとっては面倒くさい系の業務であります故ちょっと申し訳ないところではあるのですが・・・
 それにしても時間に追われているご様子で、事務所にはほとんどいられないとかおっしゃっておられます。それで先の「不動産動いてますよね。」発言というわけであります。

 折も折不動産会社の中間決算が続々発表になっていますが、三井不動産販売を始め不動産流通関係の会社も増収増益が軒並みであります。
 先に売り物件が多くなってきている旨このブログでも書かせていただきましたが、確かにファンドの出口物件は在庫増加していると思います。しかし一方で新たな不動産私募ファンドも海外資金の流入増加も手伝って増加し続けています。そしてそこには物件売買が当然発生し、物件流通量は全体として増えているのでしょう。

 ということで司法書士先生もテンパルわけですかね。あまりの忙しいそうなので委任状など一部書類をこちらで作ることにしました。なんと優しい買主であります。(笑)




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