昨日発売の日経マネー12月号に弊社と弊社が運用するファンドの紹介が掲載されました。(61ページ)感心したのは、その内容が取材を受けたときにお話したことが、正しくうまく纏まって書かれていたことです。
雑誌や新聞などの取材において、多くの時間を取ってご説明しても実際に活字になると微妙にニュアンスが違ってしまっていることが結構あるものですが、今回はとても要点を分かりやすく書かれており、記者の方の力量を感じた次第です。
ところで、かつて不動産競売が騒がれ始めたころはよく雑誌や業界紙などの取材がありました。しかしこのところは競売に関する取材はうんと少なくなりました。
不動産競売がそれほど目新しいものでなくなったことと、物件数も減り、かつ安く買えるチャンスも少なくなったからだと思われます。
つまりこの傾向は日本経済が正常になってきたことの一つの表れであると思います。我が国にとっては良いことですが、弊社としては競売入手コンサル需要が減ってしまって素直に歓迎できない面も正直あります。
今弊社の不動産投資コンサルティングは正に記事にして頂いた「底地」入手コンサルや一般投資用不動産へ主軸を移しつつあります。
時代の変化に合わせたサービスを心掛けねばと思う今日この頃であります。







