本日「日経マネー」の記者さんの取材をお受けしました。10月21日発売号の特集の為だそうです。
取材内容は底地投資のことについてでした。
その特集は「数年の間に1億円の資産を作る方法」とういうものだそうです。1億円を短時間でこしらえるわけですから、なかなか一般的なワザでは叶いません。記事では外国の株とか、グリーンシート登録銘柄への投資とか、ちょっとリスクありそうな投資を紹介するようです。
底地投資もちょっと一般的でない投資法なので記者さんが興味を持たれたようです。
確かに底地も借地人の状況次第ではとってもキャピタルゲインが得られるチャンスがありますので、とっても利益率の高い投資という側面もあります。
ただ、通常においては地代を収益の源泉とした、年5%程度のおとなしい投資であります。長期に亘ってじっくり取り組むのが基本です。
しかし日経マネーの読者さんはおおよそ3~5年くらいまでで利益を出せるものでないと食いつきが悪いとのことでしたので、きっと今日の取材に基づく記事も、借地人へ売却や借地人との共同売却などでタンと儲かる可能性の部分が一番強調されるかもしれません。
多くの青年は5年より先のことは分かんない、と思ってるんでしょうね。







