プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

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主な著書


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競売不動産の上手な入手法
改訂第9版


サラリーマンが地主になって
儲ける方法


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「競売不動産の上手な入手法」


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 1万円オークション

 マザーズオークションが最低売却価格1万円の物件オークションを開始します。
出品数、落札数、加盟店数とどれをとっても思うとおりには伸びてない状況のマザーズオークション
ですが・・・

 今回の1万円オークションでこの状況を打開しようと考えているのだと思います。おそらくはアイディーユーの関係する会社が所有している物件ではないかと想像しますが、いずれにしろ多くの入札は期待できましょう。
 思惑とおりこれがマザーズオークション自体が発展する起爆剤になるかは不透明ですが、落札価格がどのようになるか注目です。
 落札価格がマーケットに順じた納得性の高いレベルであれば、オークションがちゃんと機能する証明になりますので。

 ただ私としてはそれより先に「オファー制度」の充実をした方が良いように思っています。というのもマザーズオークションで数物件、最低売却価格では高いので「オファー」したことがあります。しかしそのオファーに対するレスポンスは不透明であったり、結果の伝達が遅いなど、とても満足できない有様でした。
 売り手が希望価格をつけるのは良いのですが、市場の声が分かりやすくしないとオークションは成り立たないと思うのです。アイディーユーさんにご一考頂ければと・・・・




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