プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

つづきはこちら→

主な著書


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競売不動産の上手な入手法
改訂第9版


サラリーマンが地主になって
儲ける方法


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「競売不動産の上手な入手法」


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 千葉開札ショック!

 昨日は千葉地裁本庁、今日は千葉地裁松戸支部の開札でありました。この2回の開札に千葉本庁5物件、松戸支部4物件に入札参戦しました。しかし、計9物件いずれもまたまた不落札。競落できないのは、まぁそう言っちゃー慣れっこになっているのですが・・・・

 今回ばかりは相当ガックリなのでありました。というのも落札価格と当方入札価格の差があまりに大きかったからであります。
 入札にあたっては今回かなり強気の価格設定で入札した物件もあったのですが、昨日の千葉本庁5物件について何と競落価格は平均で当方入札価格の1.4倍!でありました。この水準では再販した場合利益が出ないどころではなく、大赤字になってしまうと思うのですが・・・
 でも現にその水準で業者さんが落札しているわけです。まぁ都心の物件であれば超強気も考えられないこともありません。弊社も都心のマンションを入札しないわけでもありませんが、それでもここまで離される例は少なかったのです。よってここまでの負け方は、しかも千葉なのに(失礼!)想像しませんでした。

 そして本日追い討ちをかけるように松戸も平均落札価格が当方入札価格の1.24倍で全て惨敗。落札者はいったいどういう収支計算で入札したのでしょうか。
 物件は郊外立地というより、スーパー郊外といった方が良いようなものもあります。競売でなかったら、かえって売れなかったかも、何て思ってしまいます。そのうち不動産会社が不良在庫をわざわざ第三者と出来レースで不動産競売で処理するなんていうことも出現するかもしれません。(笑)
 まったくもって裁判所は腕の良い不動産販売会社であります。




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