昨日お蔭様で週刊住宅新聞社主催のセミナーを無事行わせて頂きました。
タイトルは「底地ビジネス、不良債権不動産ビジネスの勘所」でした。
私は講師を担当した1部の半分以上で「底地投資」について話をしました。底地を収益不動産として考えるというのはこれまでの常識ではあまり考えられません。底地投資のメリット、デメリットを熱心に聞き入ってくださる方を見て思わず話に力が入ってしまいました。
昨年「サラリーマンが地主になって儲ける方法」(東洋経済新報社刊)を出版させて頂いて以来、底地投資の話を積極的にしています。
これまで流動性が低かった底地、ともすれば不良資産とも言われた底地ですが、新たに投資対象としての引き受けてが現れれば、旧型地主さんが過剰に保有している底地が流動化します。資産の流動化は経済の血の巡りを良くしていくはずです。
これからも弊社で運営している底地ファンドのネタも使って底地投資の話をどんどんしていこうと思ってます。「底地投資教」の布教(?)ですかね・・・







