一昨日神戸の方まで研修講師をやるため出張してきました。研修に参加されていたのはファイナンシャルプランナーの方々約150名です。熱心に聞いてくれる方が多くて思わず一所懸命になったのでした。
主催は日本ファイナンシャルプランナー兵庫支部です。兵庫支部には7400名くらいのFPの方がおられるそうで、なかなかビック団体です。(全国6位の多さとのこと。全国では15万人だそうです。)
FPの方は毎年多くの研修を受講しないと、その資格が維持できないそうで、勉強を苦にしない人でなければ駄目であります。私の話もそのFPの皆さんが受けなければならない研修の末席を務めさせてさせて頂いたわけで、恐縮です。内容は「競売から見た不動産市場と底地投資」でありました。少しは参考になったんでありましょうか・・・
ところで研修の後、居酒屋で交流会なる、研修に参加されたFPの方が情報交換や懇親のための会が催され、私も出席させていただきました。そこで驚いたことに、とにかくいろんな方がいらっしゃる!もちろん独立FPとして活躍されておられる方や税理士さん、そして保険代理店の経営者さんなどイメージが沸きやすい方も多数いらっしゃいますが、中に小学校の先生(きれいな女性)や電鉄会社の社員さんなどもおられるのであります。年齢も20代から60代くらいまで。私はよく不動産業界の団体の研修を担当させて頂きますが、参加される方の雰囲気はだいぶ多様性という点で異なります。
ちなみに前述の小学校の先生は生徒に経済のことを教えたいというようなことをおっしゃっていまして感心してしまいました
FPの団体はそれ自体が異業種交流会のようで、勉強の内容も有用かもしれませんが、きっとこのネットワークが役立っちゃうかもしれませんね。







