先日ご報告したマザーズオークションに出品している弊社物件にオファーが入りました。オファーというのは弊社で設定した最低売却価格には満たないけれど「○○円なら買いたい」というメッセージです。弊社の最低売却価格は1200万円、これに対して1000万円程度のオファーです。
かつてオファーという制度はオークションにおいてこれまで規制上認められてなかったようですが、ここへきてできるようになったのです。
このオファーという制度は価格の合理的形成において大変寄与するように思います。なんとならば、最低売却価格はあくまで売主の値付けでありますから、もし入札が無かったら本当の市場価値がどのくらいなのか見当がつきません。市場の「神の手」(正常なる市場においては自ずから市場価格がまるで神が導くごとく形成される。)がオファー制度により働くのではないでしょうか。
とかなんか難しいそうな話はおいといて、わが物件ですが、どうやらまだまだ問い合わせがあるようで4月10日の入札期限まで様子見です。もっと良いオファーあるいは入札があるかもです。







