マザーズオークション出展物件をつぶさに見ていた弊社の営業部長が、密かに(?)目をつけてた川口市の現空(空き室)マンションを落札できました。
実は弊社は先日マザーズオークションの加盟店になりました。これから入札、出展頑張るぞということでとりあえず入札対象が無いかどうか営業部長が物件探索していたのでした。
出展されている物件の多くは相場並みか場合によって高い最低売却価額が設定されています。ここが競売と違うところです。担当してくれている営業部長氏は常々競売不動産をチェックしてくれていますが、高い値付けの物件の中から割安物件を探すのはいつもと勝手が違うので大変かもしれません。
それでもその中からいくつかお安い物件はチェックしていました。しかしとっても安く見える物件には入札殺到、あれよあれよと相場並みの価格になっちゃいます。
そこでチョイ安物件探索に作戦変更。この川口マンションにフォーカスしたというわけです。締め切り時間6時があと30分くらいにはまだ対抗入札は無い。そこで、買っても良い上限金額を設定した自動入札を行うことにしました。自動入札は最低売却価額以上の他の入札があってもこの当社の上限金額までであれば10万円単位で自動的に入札してくれるシステムです。
結果は対抗入札はあったものの最低売却価額の20万円上で見事落札できました。(上限価格より30万円安かった!)
とりあえず幸先が良い結果だったと思ってます。







