プロフィール

1980年
 ・ 慶応義塾大学経済学部卒業
1980年
 ・ 三井不動産販売株式会社勤務 
1985年
 ・ 株式会社リクルートコスモス勤務

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主な著書


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競売不動産の上手な入手法
改訂第9版


サラリーマンが地主になって
儲ける方法


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「競売不動産の上手な入手法」


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 生活保護も悪くない?

 私の別会社(不動産賃貸、売買の会社)で最近購入したアパート(江東区)は購入時ほとんど未入居だったので、空き部屋の募集をかけてます。そこの部屋のひとつに申し込みが入りました。入居者プロフィールをみると「生活保護を受けている、足がちょっと不自由な独身の30歳くらいの女の人」でした・・・

 さてどうしたものかと思案していましたが、一応連帯保証人がつきますし、生活保護費はちゃんと国から出るのでどうでしょう。と賃貸を斡旋した業者さんは言ってきます。でも連帯保証人がちと頼りなさそうですし、また生活保護の額がどのくらいなのかも定かでないので、思案しておりましたが、先方業者が「生活保護の額が月額14万円ですし、さらにパチンコ屋でバイトもしてますから家賃は大丈夫ですとのこと」
 14万円がただでもらえる上にバイトもできる!確かに家賃(5万円ちょっと)は大丈夫かもしれません。
でも何か釈然としません。またこのアパートは満室後再販しようとも考えていますので、その折にテナントの属性は買い手にとって重要な判断材料です。差別する考えは毛頭ないのですが、やはり商品としてマイナスになるのは否めません。結果丁重にお断りいたしました。

 でもそれにしても生活保護費って高くないですかね・・・ 14万円とるのはそんなに容易じゃないと思いますし、現実この人はバイトできちゃうんですから・・・・生活保護世帯が急増しているとの報道が先日ありましたが、ちょっと考えさせられるところです。




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