テレビで盛んに宣伝中の「マザーズオークション」に実は1物件だけなんですが出展しています。足立区にある区分所有の店舗(焼肉屋さん)です。表面利回り15%超の水準に最低売却価格を設定しました。
4月10日が入札期限ですが、今のところ入札は無いようです。東京都に所在する物件はほかに70物件以上あるのですが、まだ入札があるのは数物件に過ぎません。
私は趣味でヤフーオークションで絵画切手をよく落札するのですが、入札するのはだいたい入札期限が迫ってからです。相手に手の内が見えたりして、価格が吊上がるのを避けたいからです。
このマザーズオークションもきっとそんなわけでぎりぎりに入札があるのかもしれません。
前回のエントリーでもお話しましたが、実取引価格の公開は不動産の資産としての健全性の向上に欠かせないと思います。その点不動産オークション市場は是非とも発展してほしいところです。
従ってマザーズオークションの今回の売却結果がどうなるか大変注目しているところです。
「えーっ自分の物件の売れ行きが一番心配なんじゃないの?」という声が聞こえてきます!
まあ図星といえば図星かも・・・
いずれにしろちゃんとこの場で結果はご報告させていただきます。

