l サラリーマン流 不動産投資道場 l 不動産投資ブログトップ l セミナー l DVD・CDセミナー l 
プロフィール

和合実(ペンネーム)1959年大阪生まれ。神戸大学大学院法学研究科修了。
8年ほど国税調査官等として所得税・法人税の調査に従事後、建設会社へ転職し土地活用の提案型営業を行う。
2004年からは、関西で不動産勉強会「トレジャー(宝物)発見勉強会」を立ち上げ、講師を務める。2006年3月に「収益不動産所有の極意」(清文社)を出版。収益不動産のアドバイザーとして活躍中。


カテゴリ一覧
ニュース (2)
プロフィール (1)
メッセージ (9)
リンク集 (1)
出来事 (3)
収益不動産を斬る (73)
和合流新聞記事の読み方 (24)
大家としての話 (3)

リンク集

ブログ内の検索



最近の記事

月別の記事

Syndicate this site (XML)

 売り物件の掘り起こし

 先日、ある企業に数年前売却を検討されていて、そのまま売らずにお持ちの物件について、売却意向を確認に行ってきました。そのときは売値が高く買い手が見つからないような価額でしたが、それから、償却も進み、また家賃収入も入っていますので、ひょっとしたら値段を下げて売却される可能性があるのではないかと思ったのです。

 すぐには返事をもらえませんでしたが、売却を社内で図ってくださることになりました。

 意外に思われるかもしれませんが、

お勧めできる売り物件が少なくなっている状況です。銀行で聞きましても、相対的に融資の持ち込み案件が減っているとのお返事です。

 理由は買手の目線が上がっていること、また審査基準が厳しくなっていることにも関係があります。

 待っていては扱う物件が減ってきますので、直接売主にアプローチをしています。意外に思われるかもしれませんが、今の市場はそういう状況です。




l 不動産投資道場TOP l 和合実のトレジャー探索日記 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.