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不動産購入決済までの道のり

物件を検討し、いざ売買契約をしようと踏み切るにも勇気のいることですが、そこから決済に到る道にも山あり谷ありで、平坦でないことがよくあります。それを乗り越え、

やっと不動産オーナーになれるのです。

 先日もそういうケースがありました。それは物件への不安や金融情勢の変化からくる融資に関係することでしたが、買主さんに契約後も動揺が見て取れました。

 でも、

それは誰にでもあることですし、ケースは違えど、大なり小なり、問題が出てくることはあります。特に、大きな借金を抱えることになる場合は、ある意味、人生を左右することにもなりますから、慎重になって当然といえます。

 最後は、自らが決断するしかないのです。取得への思いを達成するのか、諦めるのか、ここに試練があるのです。

 それを乗り切ったならば、次の物件取得には余裕が出てきます。乗り切れない場合は、次も同じように悩むことにもなりえます。それが重なりますと、物件取得には向いていないといえるかもしれません。

 今回は、それを乗り切られて物件取得をされました。試練を乗り切られた後の笑顔は最高でしたよ。


収益不動産購入の理由

人それぞれ、収益不動産の購入目的は異なります。先日、顧客Aさんの目的を尋ねる機会がありましたので、教えていただきました。その方は別に不動産を所有しなくても

収入も高く、

安定した生活を送れる状況なのですが、家族のために、万が一、自分に不慮の事故や病気になったとしても家族の生活を守るために購入をすると言われていました。

Aさんのご家族は幸せですね。Aさんと話をしていて、微力ながらお力にならせていただこうという気になりました。Aさんは人一倍努力して、本業で高収入を得られているのです。ある面、今は犠牲を受け入れて頑張っておられるのだと感じました。

反対に、楽して儲けたいという考えの人からの相談もありますが、その場合は気持ちが動きません。儲かるなら何でも良いという発想につながっているように思え、私とは相容れないものがあり、協力する気になれないのです。

古いかもしれませんが、そんなポリシーをもって、ビジネスしています。


融資期間の選択方法

銀行によって借入条件は異なります。どの銀行で借入れするのがベターか調べつくすのは難しいですね。そんなときは、借入後の借換で対応をすればいいと思います。

物件の構造によって融資期間が異なる話は以前しましたね。
金融機関によっても

それは異なります。関東と関西でもこの融資期間に差のあるケースもあることがわかりました。

一般論としてはCFを良くするためには、長期で借入を行うほうがいいと思います。

知れば知るほどに、選択肢の幅が広がり、有利に働くこともあります。私もまだまだ知らないこともありますので、知識の取得に努めていきたいと持っています。


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