プロフィール

和合実(ペンネーム)1959年大阪生まれ。神戸大学大学院法学研究科修了。
8年ほど国税調査官等として所得税・法人税の調査に従事後、建設会社へ転職し土地活用の提案型営業を行う。
2004年からは、関西で不動産勉強会「トレジャー(宝物)発見勉強会」を立ち上げ、講師を務める。2006年3月に「収益不動産所有の極意」(清文社)を出版。収益不動産のアドバイザーとして活躍中。


カテゴリ一覧
ニュース (2)
プロフィール (1)
メッセージ (9)
リンク集 (1)
出来事 (3)
収益不動産を斬る (73)
和合流新聞記事の読み方 (24)
大家としての話 (3)

リンク集

ブログ内の検索



最近の記事

月別の記事

Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 5.12


 日銀の見通しから観る景気動向

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

好評につき第五回目開催決定!

不動産投資を学ぶならコレです。損はさせません!

2日間集中セミナー  猪俣道場
http://www.sftd.jp/audios/seminar_080906.php

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


日銀の白川方明総裁は、7月15日の金融政策決定会合後の記者会見で、「スタグフレーションの局面に入ったとは判断していない」と言われたが、この会合では、景気の一段の減速と物価の上昇を確認しているので、辻褄の合わない発言と思えます。

私はこれを見て、

景気はかなり悪い方向に行っているように感じましたが、皆さんはどのように思われましたか?

 米国では、サブプライム問題が終息するどころか、政府系住宅金融会社の経営悪化が表面化。また、ここを含むアメリカ政府機関債を日本のメガバンクが約4.7兆円保有していることが発表され、そのことで、メガバンクの株式は大きく値を下げました。

 この問題の先行きはまだ見通しがつかない状況です。日銀も当面利上げには踏み込めない状況。ということで、私が以前より言っています不動産市況の見通しも、はずれていないように思えてきました。




l 不動産投資道場TOP l 和合実のトレジャー探索日記 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.