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収益不動産好きのOL

先日、収益不動産が大好きというOLの方とお会いしました。

彼女は私が和合実とご存知ありません。

私は何故収益不動産が好きになったのか興味がわき、そのことをお聞きしました。

彼女は30代の独身OLです。自己居住用のマンション購入を考え、

不動産屋さんに行ったようです。
そこで初めて収益不動産の話を聞き、居住用物件の購入に充てようとしていた自己資金で、中古のワンルームを購入したのが始まりのようです。

最近はOLの方も、不動産投資をされている人が多くなっています。
でも借入れについては、積極的に行なうまでの発想を持っている人は少ないように感じます。

大きな借金はやはり不安なのでしょうね。

彼女は家賃収入を得られることが面白くなり、現在3戸のワンルームマンション投資をしているとのことでした。

これからも、徐々に戸数を増やしていきたいとお話されていました。

私は一般論としては、区分のワンルーム投資をお勧めしているわけではないことを皆さんはご存知でしょう。
でも、ここで彼女のやり方に水を差すのも気が引けましたので、「収益不動産が好きなら、和合実さんの本を読んでみたらどうですか?」とだけ言いました。

彼女は、不動産投資に関する本を何冊か読んでいるようでしたが、残念ながら私の本はまだご存知ありませんでした。彼女が私の本を読んで、メールをくれたなら、そのときは不動産所有の考え方を話してあげようと思っています。


融資の話

融資額は物件の担保評価額と収益性から判断されるのですが、借入額をいかに伸ばすかは、条件がそろえば解決できる場合もあります。すなわち伸ばせないことはないとも言えます。

返済能力の高い人にはそこまで踏み込んでいくこともあります。一般的に、物件は主要構造部が何でできているかで耐用年数が決まり、そこから経過年数を引いた年数の範囲内でしか融資期間を取れません。これが銀行の考え方です。問題はその考え方がどこからきているかということです。ここを理解しないと問題の解決策は見えてきません。

借り手側は融資額を伸ばしたい。銀行側も融資をしたい。返済能力も十分にある。
という場合、ネックとなるのがこの規定であるなら、条件がそろえば融資額は伸びます。

その条件は担保力ということです。
この担保力の意味を理解されますと、諦めていた物件が購入できることも不可能ではありません。

但し、先ほども言いましたように、返済能力があるというのが必須条件です。

仮にこの条件がなくとも、融資が受けられる場合もあるかもしれませんが、私がかかわる場合、無理な返済覚悟の融資のお手伝いは致しません。不測の事態に備えができないからです。


収益不動産の分野を追求していきますと、非常に奥深いことを感じます。

知らなくてもできるのですが、知れば知るほど面白くなってきます。

私も3年前では考えつかなかったことが、今では普通になっていっることもあります。

実務経験を積むほど知恵がわき、問題解決ができるようになります。
それも面白みの一つです。これは私自身の進化の証かと思います。これからも進化し続けて行くために、謙虚に教えを請い、自らも実践し、知恵の汗を流したいと考えてます。


和合稔の2008年への想い

新年明けましておめでとうございます。

大阪の元旦は朝から青空が広がり、空気は透き通り、年明けにふさわしい日ではないかと感じられました。

皆さんは正月3ヶ日をいかがお過ごしでしょうか?
「一年の計は元旦」にありと申しますが、私は今年一年自らが挑戦しようとしていることを整理しています。

実現しそうなこともあれば、そうでないこともあります。
でもチャレンジせずには何事も得ることができませんから、

一歩一歩着実に目標に向かって前進をしていきたいと考えています。

元旦の新聞各紙では、地球温暖化の影響について語られていましたが、地球規模の対応が必要な時代になっていきます。

日本国内では、今後ますます少子高齢化が加速し、経済力が低下する国になっていくと予測する記事もありました。

低賃金労働者の増加は貧富の格差を拡大させ、中流階級の崩壊、人心の荒廃、治安の悪化につながりそうです。

予測どおりに行かないで欲しいと思う内容です。互助精神の必要性を感じます。

個人的には今年一年を充実させるべく、もう少しじっくり計画を練って、それを基に実践していく所存です。

皆さんと喜びを分かち合える一年にすべく、頑張ろうと思っていますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。


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