プロフィール

和合実(ペンネーム)1959年大阪生まれ。神戸大学大学院法学研究科修了。
8年ほど国税調査官等として所得税・法人税の調査に従事後、建設会社へ転職し土地活用の提案型営業を行う。
2004年からは、関西で不動産勉強会「トレジャー(宝物)発見勉強会」を立ち上げ、講師を務める。2006年3月に「収益不動産所有の極意」(清文社)を出版。収益不動産のアドバイザーとして活躍中。


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 スケルトン状態にしてみて・・・・。

先日購入していただいた築年不詳の木造空き店舗に、テナント入居の前に建物診断をしてもらいました。

店舗内の壁や天井をすべて撤去し、スケルトン状態にしてみたのです。

そうしますと、耐震性に問題のあることがわかりました。  
この状況でよく阪神淡路大震災のときに倒壊しなかったものだと設計士さんが言っていました。

耐震補強を検討して頂き、筋交いを入れるなどして、補強工事をされる予定です。

何かあってからでは遅いですし、テナントさんが入居してからでは補強工事もやりにくくなりますから、今やるのが一番いいのです。

実は

既にテナントさんより出店の申込が入っていまして、そのテナントさんの要望も聞きながらの補強工事となります。

私が立ち入らなくともいいのですが、購入してくださった方は素人の方ですし、ほっておけないから自分の建物のならどうするかと考えながら、補強工事の打ち合わせに参加しました。

このテナントさんは飲食業をされています。
その店舗に行き、食事をしてきました。一言、「うまい」。

この料理はどこにでもある業態ですが、味や舌触りが違いました。

是非今後も利用したい店です。でもこちらがオープンしましたら、こちらの店にちょこちょこ行こうと思っています。

金額は若干高めですが、それなりの価値はあります。
オープンしましたら、どんな店かまたお知らせいたします。  



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