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スケルトン状態にしてみて・・・・。

先日購入していただいた築年不詳の木造空き店舗に、テナント入居の前に建物診断をしてもらいました。

店舗内の壁や天井をすべて撤去し、スケルトン状態にしてみたのです。

そうしますと、耐震性に問題のあることがわかりました。  
この状況でよく阪神淡路大震災のときに倒壊しなかったものだと設計士さんが言っていました。

耐震補強を検討して頂き、筋交いを入れるなどして、補強工事をされる予定です。

何かあってからでは遅いですし、テナントさんが入居してからでは補強工事もやりにくくなりますから、今やるのが一番いいのです。

実は

既にテナントさんより出店の申込が入っていまして、そのテナントさんの要望も聞きながらの補強工事となります。

私が立ち入らなくともいいのですが、購入してくださった方は素人の方ですし、ほっておけないから自分の建物のならどうするかと考えながら、補強工事の打ち合わせに参加しました。

このテナントさんは飲食業をされています。
その店舗に行き、食事をしてきました。一言、「うまい」。

この料理はどこにでもある業態ですが、味や舌触りが違いました。

是非今後も利用したい店です。でもこちらがオープンしましたら、こちらの店にちょこちょこ行こうと思っています。

金額は若干高めですが、それなりの価値はあります。
オープンしましたら、どんな店かまたお知らせいたします。  


お隣さんへご挨拶

私は物件を購入しますと、必ず入居者の方と、お隣さんには手土産をもって挨拶に行きます。

私が行けないときは管理会社さんにお願いします。

ある所有物件の時は、管理会社さんに頼んでお隣さんへ挨拶に行ってもらったことがあります。
その折、一方のお隣さんは「わざわざご丁寧に」といっていただけ、その後の改修工事のときにも、快く屋上を貸して下さいました。

もう一方では、

挨拶に来たことは快く思っていただけましたが、何点か要望を出されました。

費用のかかることもあり、「そうします」とはお返事できないこともありましたが、

できることはすぐにさせていただきました。今後もご期待に添えるように、費用のかかることにも見積りを取っています。

また、このお隣さんは「前のオーナーは挨拶にも来なかったし、何もしてくれなかった」と不平を言われていたとのことでした。

実は、このお隣さんは地域のご意見番であるということも、後日入居者の方より聞きました。

こういうこともありますから、挨拶は必ずするのです。挨拶に行って悪い気になる人はいないでしょう。

お隣さんがどういう人か知っておくことは、何かあったときに話がしやすいですし、相手も安心します。

そういうことですから、皆さんも物件を取得されましたら実行されてみてはいかがでしょうか?


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大家と入居者さんとの会合

先日、私の所有物件の入居者のAさんと、管理会社のBさんと一緒に会食をしました。

一度会食をさせていただこうとお誘いしたのは私です
オーナーが入居者の方を会食に招待するというのは珍しいことかもしれません。
私がこういうことをするのは、AさんとWIN-WINを感じているからです。

Aさんは非常に丁寧な方で、建物共用部のゴミの始末やトイレの清掃もしてくださいます。
私の所有物件が少し特殊と言える部分もありますので、Aさんにご利用いただけることに感謝をしています。
その気持ちの表れとして、ご招待をさせていただきました。1度の食事でも互いに気心を知れます。

もちろん、

すべての入居者にできることではありません。Aさんには長くご利用頂きたいと願っているから優先です。

Bさんにも会食に入っていただくことで、何かあるときにはAさんとBさんがお願いしたり、お願いされたりと、コミュニケーションが良くなります。
それとBさんをお誘いするのは、日ごろの感謝の気持ちです。

3者がいい関係を築けるなら、みんなHappyですね。これも和合流のお付き合いの仕方です。


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建築基準法の改正の波紋と役人根性

住宅着工件数が激減しているのは、皆さんもご存知の通り、先の建築基準法改正があったからです。

軽微な変更まで確認申請を出しなおさないといけないことや、審査に時間をかかり過ぎの感があるからです。

このままでは景気に水を差します。
経済界ではこの改正を「失政」とまで言い出しています。

そんなことで、やっと国交省も重い腰を挙げ、軽微な変更の具体例を挙げ、確認申請の出しなおしをしなくてもよいケースの基準を作成しました。

規制すればいいというものではありませんね。

極論ですが、省益のためなら、民間も苦労はお構いなしと言うことかもしれません。

社会保険庁の役人に見られるように、自分たちの非違はなかなか認めませんし、

認めても処罰はほとんどなく甘い。

さすがに年金を横領した地方公務員を厚労省は告訴しましたが、地方自治体の長たる市長が自治権の侵害とかいって舛添大臣を非難しています。

民間では考えられない甘さがあります。

社会保険庁所属の国家公務員の処罰がきこえてきませんね。

防衛省しかり、他の省庁も似たようなものと思われます。
これでは綱紀の粛正は口だけと言われても仕方ありません。

日本の役人には官高民低の意識と仲間に甘い意識が根強く残っています。日本のため、国民のためを名実共に実行できるヒーローが、官に出てきて欲しいと心底思います。

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