プロフィール

和合実(ペンネーム)1959年大阪生まれ。神戸大学大学院法学研究科修了。
8年ほど国税調査官等として所得税・法人税の調査に従事後、建設会社へ転職し土地活用の提案型営業を行う。
2004年からは、関西で不動産勉強会「トレジャー(宝物)発見勉強会」を立ち上げ、講師を務める。2006年3月に「収益不動産所有の極意」(清文社)を出版。収益不動産のアドバイザーとして活躍中。


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 賃料アップに取り組む大家さんの話

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過去、二回開催した2日間集中講座、「猪俣道場」。
あの「猪俣道場」が「1日版 猪俣道場」として遂にセミナー開催決定です。
『猪俣淳が斬る!あのノウハウ本の大誤算』と題したセミナーを7月7日(土)に開催します。

詳細はコチラ:
http://www.sftd.jp/audios/seminar_070707.php

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私も実感していることですが、マンションには家賃の額に応じた人が入ってきます。

嫌な言い方かもしれませんが、分相応ということです。
特に、賃料の安いマンション程、ルール無視の人が多いように感じています。

たとえば、ゴミの日が定められていても、お構いなしにいつでも出す人が多かったり、連絡事項があって電話しても居留守を使ったり、家賃の滞納は平気で行ったりということをする人が相対的に多くなります。

こういう方々には、

いくら口うるさく言っても効き目がないので、困っている家主さんも多いようです。

それをわかって、ある家主さんは、そういう入居者には玄関ドアに別の鍵を掛けて、相手から連絡をさせるようにしています。部屋に入れないので、必ず連絡があるようです。

これは確かに効き目があるかもしれません。
でも皆さんがまねをして、トラブルになることもありますから、良し悪しはご自身でご判断ください。

でもこの家主さんはこれが発端で入居者が出て行ってもいいと、本気で思われています。ルールを守る人だけに借りていただければと思っておられるのです。

強気なわけには理由があります。いまこの家主さんは、賃料UPに取り組んでおられます。
さてどんな方法かは、後日のブログでヒントをお話します。  




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