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不動産投資について相談できる人がいない人へのアドバイス

私に相談を持ち込まれる人の、約80%以上の人が「相談する人がいない」といわれています。

そのような人にアドバイスしますのは、「同じ志を持つ仲間を持ってください。」ということです。
一人で得る情報量はしれています。
不動産投資に知識や知恵は必要不可欠です。
時代は変化しています。
これで完璧ということはありません。

私自身も1年を振り返りますと、知識・知恵ともに増え、成長していることを感じます。
ですから、副業としてされている方はなおさらなのです。互いに助け合う仲間を持つことは心強いことですよ。
収益不動産を所有するというのは、ある意味、他の不動産所有者との入居者争奪競争をするということですから、そこでの競争に負ければ失敗を意味します。

問題を抱えて考えているだけで、 

行動に移さないのはただ傍観しているのと同じです。
困難を乗り切った先に成功があるのです。これは他の事業となんら変わりません。
不動産と長く付き合うには、不動産が好きであるというのも、一つの条件に入ると思います。
ただ儲かるからだけでは、問題発生時に前向きな気持ちになれないと思うのです。

どんなことも楽しむぐらいの気持ちのある人が、不動産投資や不動産所有に向いている人だと思います。


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地震の発生確率UP

地震調査研究推進本部の地震調査委員会は、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を予測した地震動予測地図2007年版を発表した。

地図の詳細はこちら   
地震は忘れたころにやってくる?参考まで。

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地下鉄「駅ナカ」店舗

2007.4.13(金)読売新聞:大阪市交通局が大阪の大動脈、地下鉄御堂筋線の「梅田」、「天王寺」両駅構内4ヶ所に出店する業者を公募したところ、156件もの応募があったという。

最終的に衣料品のユニクロや携帯電話販売店など4件が選ばれた。
これまで市の関連団体が独占的に経営をしてきた。その数147店舗。
大阪市OBの天下り先の「大阪メトロサービス」や「市民共済会」だ。

これまでどおりにしていたら、

賃料は4ヶ所計6200万円/年の賃料が、
なんと2億4800万円/年で決まった。約4倍の賃料だ。
今までの賃料のつけ方の甘さが伺える。地下鉄は御堂筋線を除き、すべて赤字路線だ。

「市民共済会」などと勝手な名前をつけて、市のOBの天下り先を確保してきた大阪市の職員への過保護政策を一刻も早く転換してもらいたい。

大阪市の財政状況は芳しくない。
公営企業も莫大な赤字。このツケを次世代に残さないためにも、外郭団体の利権を排除し、どんどん公募を推進してもらいたい。
それが市民サービスにつながり、駅の活性化につながるであろう。
これが関市長の発案なら、うれしいいのだが・・・。市政改革も緒についたばかり。

市長も市のOBであるがゆえにまだ信用しきれない。市の体質改善の余地は残っている。市長の不退転の改革意思がどれ程のものであるか、結果をじっくり拝見したい。


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折込チラシの信用性

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土日の新聞には不動産の折込チラシが多く入ります。私も良く目を通すのですが、ある業者のチラシだけは信用していません。そ

こには時々「これは」という、収益物件や更地が売り物件として掲載されているのですが、以前こんなことがありました。

エリア的にどう考えても安いと思える価額のついた更地があったのです。これなら店舗用地として買ってもいいかなと思って、

直接その業者の店舗に行きました。決まったように、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、自己資金等を記入するアンケートを渡され、先に記入するように言われました。

私は物件案内をしてくれたら書きますといってそのときは書きませんでした。
案内してくれるかと思ったのですが、その物件には先客がいるというのです。
それなら最初からチラシ広告にのせなければ良いのにと思ったのですが、そこが彼らの顧客情報を集めるための手ですね。最初からたぶんオトリ広告として使っていたのです。

時間を無駄にした思いで帰りました。考えてみるとそんなにいい物件が広告されることもないのです。地元業者ならではの掘り出し物件があるのも事実ですが、でも本当にいい情報はチラシには載らないということかとつくづく感じました。


フランス人来る

今日は不動産の話ではありません。

先週、私が通っている空手道場にフランス人が来ていました。
背丈は私より少し低いぐらいですが、体格はがっちりしていて、突きも蹴りも重みがあります。先生の指導を仰ぐだけの目的で来日し、2週間ほど滞在予定とか。

私はこの人とは初対面ですが、数年前にも来たことがあるようです。
先生に言われて稽古の相手をしました。英語ができないようなので会話になりません。
それでも稽古は一所懸命にしていました。
いつもならすぐに打ち解けて稽古の後は食事に誘うところですが、この日はそんな気になれませんでした。
それはある友人のことを思い出し、早く家に帰りたくなったのです。

約20年前、初めて来日し、それから付き合いの始まったエアフランスでキャビンアテンダントをしていた友人がいました。2年に一度のペースで1ヶ月ほど休暇をとって、日本へ稽古に来ていました。彼とは年齢が近かったこともあり、英語も話せましたのですぐに親しくなり、来日したときは私の家に泊まってもらっていました。
その折フランス語を教えてもらい、片言ながらフランス語で会話もできるようになり、私も彼の自宅へ尋ねていったことがあります。付き合いは10年ほど続いていました。
しかし不幸にも彼はパリで起きた地下鉄爆破テロに遭遇し、そのときの爆音で耳の三半規管を痛め、平衡感覚を失い空手ができなくなったのです。
非常に空手道を愛していましたから、彼の心痛は計り知れません。

それ以来、日本へは長らく来ていなかったのですが、3年ほど前、観光で京都に来たと知らせがあり、再会しました。でもまだ本調子ではないことがすぐにわかりました。交わす言葉も少なく、数時間の間に近況を報告し合いましたが、互いにぎこちなさの残る再会でした。

それ以来彼とは会っていません。
今どうしているかなと、

その日きたフランス人を見て切なくなったのです。
一生涯友達として付き合いをしようと約束していたのですが、再会したとき、しっくりいかなくて互いの間に溝ができてしまったようにも感じました。今もきっとつらい思いをしているかもと思うと切なくなります。
テロが彼の人生を狂わせてしまったのです。私の大事な友人がそんなことに巻き込まれるとは思いもしなかったのですが、現実に起こってしまった。

今では連絡先もわからなくなってしまっていますが、でもまたいつか会おうと思っています。今日はお彼岸の中日、ご先祖様への感謝の祈りだけでなく、ニューヨークの9.11のようなテロの悲劇がどこの国にも起こらないことを祈りたいと思います。

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