プロフィール

和合実(ペンネーム)1959年大阪生まれ。神戸大学大学院法学研究科修了。
8年ほど国税調査官等として所得税・法人税の調査に従事後、建設会社へ転職し土地活用の提案型営業を行う。
2004年からは、関西で不動産勉強会「トレジャー(宝物)発見勉強会」を立ち上げ、講師を務める。2006年3月に「収益不動産所有の極意」(清文社)を出版。収益不動産のアドバイザーとして活躍中。


カテゴリ一覧
ニュース (2)
プロフィール (1)
メッセージ (9)
リンク集 (1)
出来事 (3)
収益不動産を斬る (73)
和合流新聞記事の読み方 (24)
大家としての話 (3)

リンク集

ブログ内の検索



最近の記事

月別の記事

Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 5.12


 銀行の理屈を知る! 《パート2》

■□■□ お知らせ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

『和合実流不動産投資の物件選定術セミナー』 
2007年3月17日(土)に東京にて実施決定!

詳細はコチラ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


銀行の理屈を知る! 《パート1》はコチラ

私の考え方の中にはAさんにくみする所があります。

銀行の理屈が「是」となるには条件がつきます。
それはBさんが不動産投資のイロハがわかっているということです。Bさんには常に不動産関連情報に関心を持って、勉強を続けていく必要性を感じます。

先日不動産投資をお考えの某企業の役員さんと話をしました。
その人の勤め先は不動産関連企業ではありません。年収は2000万円強とのことでした。
個人の借金はゼロです。
銀行はこの方に対する融資に前向きです。当然ですね。

でも、

大きな借金をしてまで不動産投資をしたいとは考えてはおられません。

不動産投資には興味をお持ちですが、どちらかといいますとAさんタイプです。
企業経営の立場から借金の怖さを感じておられるのです。「不動産の専門家でない自分がいきなり1棟もののマンションを買うにはリスクが大きい。
いやそのリスクさえはっきりわからない。」と言われていました。
借金はしても、退職金で全額返済できる範囲とのお考えです。

いろんな考え方があっていいと思います。私も自論を持っています。

不動産投資においてどの考え方が正しいかは10年、20年経たないとわからないのです。
個人の事情もあります。
自分を知って行うことが重要なのです。ある面、収入も高く、自己資金も多い人が借金を控え、自己資金の少ない人が大きな借金を望む方向にあるように感じます。

生活に余裕を作るために不動産投資をするタイプと、生活に余裕があり、お金を遊ばせておくよりは不動産で家賃収入を得たいというタイプの人がいるのです。

目的が違えば不動産に対する勉強の仕方や知識にも差があっていいと思います。2つのタイプでより不動産の勉強をしないといけないのは、前者であることはおわかりいただけますでしょう。さてあなたはどちらのタイプでしょうか?

次回に続く。

>>驚くべくことがありました!コチラ



トラックバック
このエントリーのトラックバックしていただく為のURL: http://www.sftd.jp/bin/mt-tb.cgi/1425
コメントの投稿はこちらのフォームからお願いします。

(いままで、ここでコメントしたことがない場合は、コメントを表示する前に承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)

  名前:
  メールアドレス:
  URL:

  


l 不動産投資道場TOP l 和合実のトレジャー探索日記 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.