先日、不動産投資をしたいという方に「宅建の勉強は必要か?」という質問をいただきました。友人たちと激論の末…
結局答えは出ませんでした…。
「自分の経験からすると…」「この人はこう言ってる」「こんな時は必要だ」など意見は飛び交うけど、決定打はなしです。
以外にこの問いの答えは難しい。
ふとしたことから始まった議論ですが、すごく大切なことだと思いました。
ここまでの知識があれば大丈夫!という線引きが明確なら余計な時間を費やさなくても済みますから!
便利なことに私の周りには株や不動産の投資で大成功した人(と失敗した人)がたくさんいらっしゃいます。頭の中でイメージしながら成功の線を引こうと思いましたが、いろいろなパターンがあり過ぎて知識の線なんて引けません!
でも、明らかに傾向があります。
成功している、それも大成功している人ほど、知識欲が強いです。(というか、獰猛なレベル)
情報にはやたらと敏感だし、本や新聞、雑誌を読む量も尋常じゃありません。その上、やたらと研究熱心。ついでに慎重で緻密で堅実なのに、やたらと大胆。
たまたま見つけた金融知識と資産規模の資料でも両者の相関が極めて高いことを確認しました。やっぱり、一般的な調査でも同じ傾向みたいです。
平均的な知識や情報収集・分析能力では感覚的にも利益を得られる可能性は小さいだろうし、その逆なら…
やっぱり、安易な近道はなさそうです。

