道楽的チンタイ経営日記
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竹之内淳は、メーカでエンジニアをしていた35歳。脱サラリーマン大家。父の他界をきっかけに、全くの素人からアパート経営をスタート。苦労しながらも家族3人で協力し、2棟33戸のマンションを持つに至りました。

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 さらっと深刻な紙面

今日の日経 経済教室(27面)は日本国債研究の第一人者 富田俊基先生執筆でした。題名が ”持続不可能な残高水準”というさらっと深刻な表現でなんとも言えない気持ちになります。

そういえば子供の頃聞いた物語、ノアの箱舟と同じですね…

怠惰な生活をむさぼる人々を滅ぼすために神が陸地を水没されるほどの雨を降らせる。勤勉なノアと家族、一組づつつがいの動物は神の啓示によってノアが造った箱舟で難を逃れる…というお話です。

富田先生の記事が神の啓示に聞こえたりするのは私だけなんだろうか?

現代の日本国民にとって、ノアの箱舟はユーロなのか、スイスフランなのか、金なのか…
だれか教えてくれないかなぁ…
そういえば、さわかみ投信の澤上さんは国際優良株だ!っておっしゃっていたような…。
多分、トヨタ自動車とかキャノンのことなんだろうなぁ。

お勧めの図書 : 日本国債の研究 富田俊基著



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