自分がお持ちの物件、「今売ったら幾ら」って把握してますか?
「おい、修造!!何度も言うが、俺は自宅しか持ってないぞ!家を売るなんて発想、ある訳ないだろう」
「中長期保有が基本。全体的にインフレ傾向だから、物件価格あがってんじゃねーの?」
「金田修造さんへ♪そんな貴方は把握しているの?(キャハ)」
自宅だろうが投資物件だろうが、売る意思があろうが無かろうが、
所有物件の価値を把握しておく事は重要です。
サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログっす。
今年に入ってから、僕は不動産投資について新たなステージに入りました。
その一つが「物件の売却」です。
結論から言いますと、僕が保有している物件の一つであった
区分所有マンション「ダッフルコート」二戸のうち一戸を売却しました。
では、何故、修造は今回物件を売却することになったのか。
これについては、次回以降から詳しく記載していきたいと思いますが、
今回はちょっとだけ記載します。
自分自身を「金田修造不動産ファンド」としてみた場合、バランスや資産規模を
考え、状況によっては物件の入れ替えを検討すべきです。
ファンドは、必要な物件は保有、不必要な物件は処分をします。
必要か不必要かの判断は、その人の置かれている状況によります。
新物件購入、資金繰り、将来予測、家庭環境の変化等々・・・、
投資物件は当然だが、好むと好まざるとに関わらず、将来的には
売却を検討する事になるかもしれません。
だから、現時点での保有物件の価値は、常に把握しておく必要があります。
修造が不動産投資を志してから、5年が経ちました。
最初の物件「円山」は4年半保有。直近での物件「サンプラザ」は2年半保有。
今回、売却したのは偶然と必然の組合せ。
そろそろ、そういう検討をすべき時期に入る必要があった、ということだったんです。
(次回に続く)


