僕らは きっと待ってる君とまた会える日々を♪
「おい、修造!さくらの季節はもう終わって、今はもう夏だぞ。でも俺、この歌、好き♪」
「相変わらず季節感ねぇなぁ、コイツ。でも俺、この歌、好き♪」
「恋の呪文はスキトキメキトキス♪(キャハ)」
さかさに読んでもスキトキメキトキス。恋の忍術、スキトキメキトキス♪
・・・金利と何にも関係あらへんがな。_| ̄|○
サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログっす。
※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。
さて、最終章。結局のところ、僕はどのような条件で金利更新したのか。結論から書きます。
■更新内容
・種類:アパート・マンションローン、変動金利
・金利:3.175%
■解説&感想
今回変動金利を選んだ理由は、ズバリ、近日中に区分所有「ダッフルコート」を
処分する予定があるからです。
固定金利だと、売却に伴う手数料が高いんですよ。変動金利だと安いので。
よく「固定金利と変動金利、どちらが良いのですか?」と質問されます。
僕はその都度、「それは人の状況により異なります」と回答していますが、
今回はその象徴のような選択と思っています。
もし、売却を検討していなければ、僕は固定金利を選択したかもしれません。
現在、近年の好景気により金利は上昇中です。ただ、最近の原油価格の高騰や
サブプライム関係で、今後もこの状況が続くのかは解らないですね。
個人的には、急激なインフレに耐えれるだけの体力は、今の日本には無い、
と思ってますが、この国の政治や経済は国民の事情なんて関係ないからなぁ。
今、一投資家として言える事は、たとえ金利が上昇しても、繰上げ返済
等でその影響を最小限に抑えるような対策は必要ですね。
僕の場合、確かに以前より金利はあがりましたが、もし売却が決まれば、借入
金額が400万円近く減るから、影響は低いんですよ。
こんな感じです。さぁ、この選択が正しかったのか間違っていたのか、
答えは今後の僕のブログで確認していってください。


