選択。そう、問題は「選択」だ・・・。
「おい、修造!マトリックスだな、それ。はっはーん。さてはお前、あのサングラス買ったなぁ~」
「職業選択の自由、あははーん♪・・・ふ、古っ!」
「貸したカネ返せよ♪貸したカネ返せよ♪(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」
昨日テレビでマトリックスやってた。あの反り返って弾をよけるシーン。
マトリックス避け⇒イナバウアー避けと変遷してきて、今は何て呼ぶのかな。
まず、結論から書きます。2年前の借入時における僕の選択は下記のようなものです。
何でこの条件を選んだのか、とセットでちょっと記載しますね。
■種類:アパート・マンションローン、固定金利選択型、特約期間2年
・種類:アパート・マンションローン、固定金利選択型、特約期間2年
・固定金利から変動金利への見直しは可能だが、変動金利から固定金利への
見直しは出来ない、という条件だったから固定金利を選んだ。
・しばらく金利が上昇しないと思ったから、一番安い固定金利で様子をみた。
■金利:2.3%
・上記から自動的に設定された。一番安い固定金利で様子をみた。
■残期間:21年
・月々のキャッシュフローをよくしたかったから、なるべく長い期間を借りようと思った。
・最長30年の借入期間が可能だったが、25年以内でないと全期間固定金利の選択が
出来なかったから、一番長い25年を選んだ。4年経ちました。
■残金額:約420万円(物件価格の7割)
当時、480万円借りたから60万円返した計算ですね。
■解説&感想
金利は一時上昇するものの、急激な上昇はなく、逆に多少の下落もありえるかもな、
と思ったから、再度、一番安い固定金利で様子をみました。
やっぱり、急激なインフレに耐えれるだけの体力は、まだ日本には無い、と判断。
たとえ金利が上昇しても、借入額が比較的少ないので、投資に大した影響ないと判断。
固定金利から変動金利への見直しは可能だが、変動金利から固定金利への見直しは
出来ない、という条件だったから固定金利を選びました。
2年前の2.3%から0.4%も金利が上昇している事に少々驚きました。小泉改革の影響なのかな!?
こんな感じです。さぁ、次回は今回僕が更新した内容を記載します。
(次回に続く)


