ウルフルズの曲に「借金大王」って歌がありましたよね。
「おい、修造!俺、それ知ってるぞ!しっかしお前、ブログによく歌出てくんなぁ」
「借金大王って・・・タイトルといい歌詞といい、ストレートな曲だなぁ」
「貸したカネ返せよ♪貸したカネ返せよ♪(キャハ)」
貸したカネ返せよ・・・、
そう、銀行って究極的に言ってしまえば、この歌詞そのものなんですよね。
サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログっす。
※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。
僕は初めて銀行に行って、融資担当者に逢った時、こう言われている感じがしました。
銀行はみんながみんなお前に金を貸すために、
背広着たり、机にしがみついたり、ヘコヘコしたりしてるわけじゃないんだぜ。
お前はそれ、わかってんのか?わかってねぇって!
いいかげんにしろ!素人投資家!
ようするに「銀行は返せないと思う奴にはカネ貸さない」って事なんです。
僕らがどう思うかなじゃない!銀行がどう思うかが重要なんです!
閑話休題
よく融資や金利関係の話をすると、話題にのぼるテーマにこんなのがあります。
固定金利か/変動金利か・・・
借り入れ期間は2年か/3年か/7年か/10年か/20年か/35年か・・・
金利は上昇するか/しないか・・・
借り入れ金額はどのぐらいが適当か?頭金は何割が妥当か?・・・
僕もよく言われます。このあたりを教えてくれ、どのように考えたのか、と。
でも、でも、でも、僕から言わせればそんな事は「ある意味、どーでもいい」。
そんなのは二の次です。大事なのは、その前にある。・・・僕はそう思います。
そもそも借りたカネを「返せるか/返せないか」・・・。
返せるとするならば「安心して僕に貸して下さい」と、どう言い切るか・・・。
どうやったら銀行に「コイツになら貸しても安心だな」と思わすか・・・。
これが大事なのではないでしょうか?
それをクリアーして、ようやく上記にあるようなテクニックを検討出来るんだと思います。
では、僕は一体、上記テクニックの何を採用したのか・・・、それについては次回以降で。
(次回に続く)


