これはこれはお代官様、いつもお世話になっております。m(_ _)m
「おい、修造!!金利は大事だぞ!なるべく利率が低い方がいいな・・・と当たり前の事を言ってみる」
「ふっふっふ・・、おぬしも悪いやつじゃのぅ・・・と、一応ネタにのってみる」
「返済は計画的にね(キャハ!)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」
四年前に借りて、二年前に更新した「ダッフルコート」の金利見直しの時期になりましてね。
投資効率は金利で決まる!
キター!(織田裕二風)って感じでしたね。
ある日、一通の郵便が銀行から来ました。「なんだべ?」と思って空けてみると、
「固定金利特約期間終了のお知らせ」とありました。ちょっと解説してみますね。
・・・(以下、引用)・・・
固定金利特約期間終了のお知らせ
→いわゆる「2年固定」で借りていたので、今後の金利の設定を決める時期がやってきた
いつも弊社をお引き立ていただき、厚くお礼申し上げます。
→平身低頭から入る、さすがは銀行。しかし、この謙譲ぶりが逆に後の恐怖を煽り立てる
このたび、ご利用いただいております固定金利選択型ローンの固定金利特約期間が、
平成20年6月20日をもって終了となりますので、ご案内申し上げます。
→(゜д゜)<あらやだ!
特約期間終了後、改めて固定金利特約期間の設定を希望されるお客さまは、
特約終了日の前営業日までにお取引店で所定の手続きが必要となります。
その際のご注意点は以下の通りです。
→銀行から呼び出し!?あの時の恐怖が蘇る!?・・・Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
なお、所定の手続きがなられなかった場合は、当初のご契約に基づき特約終了日に
変動金利に自動的に変更になります。
→問答無用のうたい文句。この辺もさすが銀行だぜ、と思う
・・・(以上)・・・
うーん、困った、困った。またこの嫌な時期がやってきやがったか・・・。
なぜ僕がこんなに悩んでいるのか、それには理由があります。
それについては・・・次回以降で。
(次回に続く)



ナオ さんからのコメント
ロバート=キヨサトは「金持ち父さん貧乏父さん」を出版するまでは、不動産投資をしたことがなかったらしい。そして欧米と日本では不動産の価値基準が全く違う。いくら本を読んでも不動産投資には成功しない。日本の金融、建設、不動産業界を22年経験したきた私の予想は、10年後、不動産投資難民続出の模様。しかし平社員。ただの、のん気なサラリーマン。今後ともよろしくお願いします。大した記事ではないけど、書いてます。
投稿者: ナオ | 2008年5月12日 16:39