池脇千鶴、うーむ。相変わらずよく知らない・・・
「おい、修造!!何度も言うが、大河ドラマに出てただろ!」
「何度も言うが、池脇千鶴がお前の彼女になる可能性はないぞ。・・・当然、俺もない」」_| ̄|○
「結局みんな、いつもガックリになっちゃうんだね♪(キャハ)」
サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログっす。
物件を保有したり株売買すると「確定申告」をする必要があります。
僕は今回で五回目です。
ちなみに、相変わらずよく聴かれるので答えておくと、
僕が使っている「青色申告ソフト」はコレ。あくまでも偶然です。
今年も「不動産投資」「株式投資」「講演料」をそれぞれ申告してきました。
平成19年度の確定申告も僕にとって事件でした。ちょっと目測を誤りましたね。
税制に関し、周りの状況が違うので早めに準備が必要です。
前年の確定申告模様についてはコチラ⇒平成18年度確定申告
①損失繰越の処理をどうするのか解らなかった
減価償却費がもの凄い額になっているため、結果、損失申告になります。
黒字の所得と赤字の所得がある場合それらを差引計算して所得額を求めることを損益
通算といいますが、それしても控除きしれない金額を純損失といいます。青色申告では、
純損失の金額を翌年以降3年間にわたって各年分の所得から差し引くことかできます。
しかも困ったのは、損失申告の場合、Webによる申告書作成が出来ない事。
書き方もイマイチ解らないから、税務署に行って聴記ながら記載しました。
Webで調べた時には、損失繰越用の別紙を記載するかのような事を書いてあったのですが、
税務署に言って直接聴くと、「別紙を書くと面倒だと思いますから、本年分で差し引く繰越損失額、
欄に記載いただければOKですよ」って言われました。
税務署は僕らの心強い味方です。税務署様は僕に何でも教えてくれる!
②結婚に伴い配偶者控除等、記載項目が増えた
まっ、月並みな事項ですが、独身時代とはちょっと違うようで。
「30分ぐらいで終わるかなぁ」なんて思っていたのですが、とんでもなかった。
とにかく「人、人、人」の山で、一種のお祭り騒ぎ。教えて貰おうと税務署の方に
声をかけても全然捕まらないし、確定申告の時期はとにかく混むなぁ、と。
なんか、場外馬券売場(愛称:ウィンズ、WINS)にいるような感じがしました。
今年も、所得税が全額還付される事になりましたが、それは前年度の損失繰越が
あったから。来年の確定申告は厳しそうだな。まっ、嬉しい悲鳴ではありますが。
ちなみに補足。今年は、このブログの企画サイトでもある、
サラリーマン流不動産投資道場から、「経理代行Pro」という経理業務の
アウトソーシングサービスがありますので、利用してみると良いかもしれません。
物件が増えてくると、どうしても経理業務が負担になりますので。


