逢いたい時に貴方はいない・・・
「おい、修造!!お前、お前、遂に・・・うわぁーーーーーーん!」_| ̄|○
「あ、逢いたい人って、まさか私!?・・・やだっ、あたしったら何考えてんだろ」
「サイン イズ フリ~ダぁム♪・・・サインを英語にするか日本語にするかは・・・自由だぁぁーーーーっ!」
私の妻が実印を作りましてね。
サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログっす。
不動産購入時には沢山の書類に印鑑を押します。
売買契約書、重要事項説明書等々、結構沢山あります。
そんな時に用意しておきたいのが、実印です。
実印とは「印鑑登録したハンコ」のことをいいます。
印鑑登録は、市役所がその印鑑が登録されたものに間違いないという証明をしてくます。
この登録した印鑑を実印といい、市区町村役場が行う証明を印鑑証明といいます。
ですんで、正確には、普段使っている認印も、印鑑登録したら実印になります。
実印ってのは他人に対して自分を証明できる唯一無二の印鑑です。
また、不動産購入ってのは高額ですから、なりすましをされたら大変です。
ですから、自分自身を証明するものとして、
実印は、なるべくユニークで、丈夫で、威厳のあるものにしておきたいものです。
男性だと16.5cm、女性だと15cm、が標準サイズかと。
なお、銀行印も修造は作成しましたが、はっきり言って、自己満足に過ぎません。
印鑑の変更に手間取るだけで正直必要ないと思いました。
不動産取引においては、印鑑でその人の判断材料にされる事があります。
僕も、最初の頃は認印を実印として使っていましたが、
捺印の度に「えっ!?」って顔をされて、恥ずかしい思いをしました。
不動産売買時にあわせて作ろうと考えるのですが、結構手間隙がかかって、
なかなか印鑑作成&印鑑登録まで余裕がありません。
お暇なときに作成しておく事をお薦めします。
特に最近はインターネット経由で安く作成する事が出来ますからお薦めです。

