情報戦を制するものがビジネスを制する!
「おい、修造!!俺はNTTドコモを使っているぞ。全国どこにいってもつながるからな!」
「僕はソフトバングだね。やっぱり価格が安いのが一番さ」
「AU by KDDI♪早くいらっしゃい♪(キャハ)」
サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログっす。
なんども言うが、価格だけなら、ウィルコム(WILLCOM)がダントツだと思う(ボソッ)。

熱血年中無休男【修造】のハッスル不動産投資体験記のショッピング
大家さんと不動産会社をつなぐツールとして、携帯電話ほど必要不可欠なものはない。
ちなみに、もはや携帯電話ではなく、ケータイ。コイツはもはや電話ではない。総合情報家電だ。
不動産投資をするにあたっては、いかに情報を早くキャッチするかが重要。
例えば売買。良い物件はホント購入が決まるのが早い。そりゃそうだ。
Aさんが欲しい物件は、Bさんも欲しいわけだから。だから、仕事中、移動中、遊び中、に
関わらず、情報は素早くキャッチしたいもの。
一方、不動産業者からみたら、情報が入った段階ですぐにピンと来た人に連絡をする訳だが、
多分、一回目の連絡でつながらなかった人はスプールする。
そんな時、重宝するのがケータイな訳だ。
例えば仲介。大家さんがノドから手が出るほど欲しいもの、それは空室への入居希望者。
それこそ24時間365日、常にケータイを肌身離さず持ち、「●●号室に入居希望が入った
んですが・・・」という管理会社からの連絡を待っているはずだ。
例えば管理。大家さんが一番怖いのはトラブル。「●●号室から水漏れの苦情が出ていますが・・・」
なーんていう情報は、正直聴きたくない情報だが、放置していたら入居者に申し訳ないので、
迅速に対応したいものだ。
そんな訳でケータイは非常に重要なツールな訳だが、
携帯番号は把握していても、携帯メアドを把握している人は、意外と少ないのではないか?
ちなみに修造も、つい先日までは管理会社や付き合いのある不動産会社の方の、
携帯メアドを知らなかった。
でも、これって、修造がサラリーマン大家である事を考えると、実に都合が悪い。
午後1時、会議中に携帯に着信。表示をみると管理会社から。
しかし、会議の真っ最中なので当然電話には出れない。
午後3時、会議が終わり慌てて管理会社に電話、しかし、今度は管理会社側が
車で移動中のため、つながらない。
そうこうしているうちに時間ばかりが経ち、お互い通話出来たのは午後7時。
・・・なーんてケース、僕はよく体験した事がある。
上記のケース、もしお互いが携帯メアドを把握していれば、解決する問題だ。
お互いが都合の良い時間に、メールを打つだけなのだから。
修造も、各不動産会社のメアドをゲットしてから、コミュニケーションがスムーズに
なった。非常にありがたい事である。
さて、皆さんは、お付き合いのある不動産業者の携帯メアド、把握していますか?



