ノウハウを惜しみなく公開。入居率をアップさせるための、修造なりの設備アイテム特集。
「おい、修造!お前は給湯器業界の回しものか!」
「いや、あくまでもコイツは、給湯器オタク・・・間違いない!(死語)」
「やっぱり、お風呂に追い炊き機能はは必須♪(キャハ)」
引き続き、第七回目として「給湯器」を取り上げる。
修造は給湯器には特別な思い入れがあるのだ。
サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログっす。
※前回の続きです。前回のブログはコチラ。⇒「設備アイテム考(7)~給湯器その①」
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*ガス給湯器 給湯専用タイプ* ノーリツ GQ-2037WS 屋外壁掛形 20号
■給湯器の選び方(サイズ)
基本的に「浴室、台所、洗面所」の同時使用がどのぐらいあるか、でサイズを選ぶ事になる。
同時使用については、結局のところ、住居者の家族構成と部屋の大きさで決定されるところが
大きいので、必然的に推奨サイズってのがある。
1R/1Kの場合は16号、1DK以上の場合は20号、2DK以上の場合は24号、を基準にすればOK。
ちなみに給湯器の号数だが、1号=水温+25℃のお湯を1分間に1L出せる能力のこと。
24号なら水温15℃の時、40℃のお湯を1分間に24L出せる。
1R/1Kに住む人は、明らかに一人暮らし。しかも比較的若い世代と推測される。
一人だから同時使用ってのはほとんど無い。しかも、風呂には浸からずシャワーで
充分という世代だ。よって、16号で良いと思う。ただ、16号だと冬場のお湯使用時に
なかなかお湯が出てこなかったりするので、冬は要注意だ。
1LDK以上に住む人の家族構成は、基本的に一人か二人家族と推測される。
家族構成が二人の場合、旦那が風呂、奥さんが台所という形での同時使用が考えられるので、
少し余裕のある20号が良いだろう。2箇所同時使用でもほぼ問題なく使用できる。
2DK以上の部屋に住む人は、四人家族ぐらいの構成だろうから24号ぐらいがおすすめだ。
シャワー+台所+洗面所の同時使用が考えられる。また、このケースの場合、追い炊き機能も
必要と思われる。
ちなみに修造が所有している物件は全て20号。理由は札幌という土地柄が大きい事と、
実は16号と20号で値段が変わらない、というキャンペーン時のおかしな事情が理由だ。
■給湯器の選び方(給排気方式による分類)
給湯器をどこに設置するか、で選定タイプが分かれる。
屋外に設置する場合はRFタイプを使用する。前方に障害物がある場合は、排気を斜めや
横吹き出しに変更する部材も揃っている。
寒冷地など屋内に設置する必要のある場合は、FFタイプやFEタイプを用いる。
FEタイプの場合は、燃焼に必要な空気を室内から取り入れるので、機器を設置する部屋への
給気設計を十分に行うことが大切。FFタイプではその必要がない。なお、FFタイプやFEタイプ
を設置する場合は、(給)排気筒の設置・施工が必要となる。
最後に恒例(?)、嫁の率直なコメントを載せる。
「意識した事ない。当然のようにあると思ってた」
「一人暮らしだったから、同時に使う事もなかったし・・・」
「昔の給湯器は、ガスが点いてるかチェックしたもの。今はボタン一つで楽チン♪」
ちなみに、修造が今住んでいるところは、追い炊き機能がついている。
給湯器のサイズは20号。ちょっとこの部屋の大きさにしては小さいな、と。
投資は自己責任で。

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