最近、頭の中を安全地帯の名曲が駆け巡っております。
「おい、修造!安全地帯と言えば、ワインレッドの心、だな!」
「真夜中すぎの恋・・・。はっ!?べ、別にアンタには関係ないからねっ!勘違いしないでよ!」
「ふぞろいな秘密に気をつけようね♪(キャハ)」
安全地帯なんである。僕のマイブーム(死語)は安全地帯なんである。
ちなみに修造は安全地帯世代ではない。
って、サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログと何にも関係あらへんがな。_| ̄|○
嫁がiPodに入れてアルバムを聴いているうちに、無性に聴きたくなり、
今は嫁に嫌がられながらも、繰り返し繰り返し聴いております。
なお、このブログを書いている最中も、不動産用の記帳をしている時も、聴いてます。
嫁の先輩がコンサートに行ったらしく、「すっごく良いよ♪」って言ってた・・・らしい。
それで、嫁がTSUTAYAで借りたところ、あまりピンとこなかったようで、
お蔵入りになっていたところ、僕が発掘した・・・らしい。
ちなみに、嫁の先輩はかなりの美形で、魚住りえを綺麗にした感じだ。
繰り返しになるが僕は安全地帯世代ではない。が、改めてアルバムを聴くと、
ほとんど知っている曲ばかりで些か驚いた。
そして、今の時代に聴いてみても、その独特の音楽性は全く色褪せることがない。
そういえば高校の時、カラオケボックスでバイトの先輩が「碧い瞳のエリス」や
「恋の予感」を歌っていた。そういえば、その先輩は顔が玉置浩二に似てた!
ボーカル玉置浩二の歌声がどことなくエロチックに聴こえるのは、
最近のお騒がせ女優、石原真理子の影響なのか。
ちなみに「ワインレッドの心」は、玉置が石原をイメージして作った曲・・・だそうだ。
ある意味、あの本のお陰で、玉置浩二の人生に「安全地帯」はなくなった。
過去に付き合った女性からの、ささやかな反逆・・・実にリスキーである。

