l サラリーマン流 不動産投資道場 l ブログトップページ l セミナー l DVD・CDセミナー l 
  熱血年中無休男【修造】の
ハッスル不動産投資体験記
プロフィール

カテゴリ一覧
【特集】アパート「サンプラザ」のリフォーム (9)
【特集】アパートのセキュリティ対策について考える (3)
【特集】マンション「ダッフルコート」の金利見直し (4)
【特集】マンション「ダッフルコート」の売却 (2)
【特集】設備アイテムについて考える (12)
【特集】北海道のアパート物件を見つけました! (10)
【特集】友人の不動産投資 (15)
【特集】大阪のRCマンション一棟を購入しました! (1)
お遊び日記 (52)
お金にまつわる話 (11)
ブログを書くにあたって (3)
プロフィール (4)
リンク集 (1)
♪初めての方はこちら♪ (1)
総括 (8)
所有物件を紹介します (3)
株式投資日記 (8)
不動産投資日記 (86)

ブログ内の検索



最近の記事
メガネ in 安全地帯
所有物件の価値チェックは重要
クチコミ情報と不動産物件検索ができるコミュニティーサイト
Webデザインは不動産ビジネスの必須条件!?

月別の記事

Syndicate this site (XML)

メガネ in 安全地帯

最近、頭の中を安全地帯の名曲が駆け巡っております。

「おい、修造!安全地帯と言えば、ワインレッドの心、だな!」
「真夜中すぎの恋・・・。はっ!?べ、別にアンタには関係ないからねっ!勘違いしないでよ!」
「ふぞろいな秘密に気をつけようね♪(キャハ)」

安全地帯なんである。僕のマイブーム(死語)は安全地帯なんである。
ちなみに修造は安全地帯世代ではない。

って、サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログと何にも関係あらへんがな。_| ̄|○

嫁がiPodに入れてアルバムを聴いているうちに、無性に聴きたくなり、
今は嫁に嫌がられながらも、繰り返し繰り返し聴いております。
なお、このブログを書いている最中も、不動産用の記帳をしている時も、聴いてます。

嫁の先輩がコンサートに行ったらしく、「すっごく良いよ♪」って言ってた・・・らしい。
それで、嫁がTSUTAYAで借りたところ、あまりピンとこなかったようで、
お蔵入りになっていたところ、僕が発掘した・・・らしい。

ちなみに、嫁の先輩はかなりの美形で、魚住りえを綺麗にした感じだ。

繰り返しになるが僕は安全地帯世代ではない。が、改めてアルバムを聴くと、
ほとんど知っている曲ばかりで些か驚いた。

そして、今の時代に聴いてみても、その独特の音楽性は全く色褪せることがない。

そういえば高校の時、カラオケボックスでバイトの先輩が「碧い瞳のエリス」や
「恋の予感」を歌っていた。
そういえば、その先輩は顔が玉置浩二に似てた!

ボーカル玉置浩二の歌声がどことなくエロチックに聴こえるのは、
最近のお騒がせ女優、石原真理子の影響なのか。

ちなみに「ワインレッドの心」は、玉置が石原をイメージして作った曲・・・だそうだ。

ある意味、あの本のお陰で、玉置浩二の人生に「安全地帯」はなくなった。
過去に付き合った女性からの、ささやかな反逆・・・実にリスキーである。

   


所有物件の価値チェックは重要

自分がお持ちの物件、「今売ったら幾ら」って把握してますか?

「おい、修造!!俺は自宅しか持ってないぞ。家を売るなんて発想、ある訳ないだろう」
「中長期保有が基本。全体的にインフレ傾向だから、物件価格あがってんじゃねーの?」
「金田修造さんへ♪そんな貴方は把握しているの?♪(キャハ)」

自宅だろうが投資物件だろうが、売る意思があろうが無かろうが、
所有物件の価値を把握しておく事は重要です。

サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログっす。

今年に入ってから、僕は新たな物件購入を検討している。
直近での物件「サンプラザ」は1年間保有、最初の物件「円山」は3年半保有。

自分自身を「金田修造不動産ファンド」としてみた場合、バランスや資産規模を
考え、状況によっては物件の入れ替えを検討すべき
、と考えた訳だ。
ファンドに必要な物件は保有、不必要な物件は処分する必要がある。

新たな物件購入検討の関係で、銀行や不動産関係の方と話をしている時に、
「今、保有している物件価値」についての話になった。

内容は、今後の融資条件をより有利に進めるために、物件価値の把握や
状況に応じての売却を視野に入れる必要がある
、とのアドヴァイスだった。

そんな訳で、お世話になっているビルドさんの方に、保有物件の査定をして貰った。
(ビルドさん、いつも迅速な対応、ありがとうございます)。
結論はこんな感じだった。

円山:購入物件価格に対して「マイナス5%」
ダッフルコート:購入物件価格に対して「プラス5%」
サンプラザ:購入物件価格に対して「プラス5%」

売買時点だけみると収支トントン、トータルでみると、プラスのシナリオだ。

ちなみにトータルと言ってるのは、諸条件を加味した「得したか損したか」の
判断。主な項目はこんな感じだ。

プラスに加味する条件:管理・修繕コスト、売買手数料、固都税
マイナス加味する条件:家賃収入、返済済みの借入金、税金還付金

トータルで「得したか損したか」を判断するなら、こんな公式になるんだろう。

(売却価格+家賃収入+返済済みの借入金+税金還付金)
 -(管理・修繕コスト+売買手数料・諸経費+固都税)-自己資金-購入価格
 =プラスなら儲けた、マイナスなら損した

正直、これを把握するのは怖い。
だって、自分の「投資」が成功だったか失敗だったか、解っちゃう訳だから。

でも、だからと言って「臭いものにはフタをしろ」的な発想で、
現実から目を背けるのはどうかと思う。

重要なのは現実を把握し、そこからどうアクションを取っていくかだ。

これは自宅だろうが投資物件だろうが同じことだ。

投資物件は当然だが、自宅だって、転勤、家庭環境の問題、住居環境の
問題等々・・・好むと好まざるとに関わらず、売却を検討する事に
なるかもしれない。

だから、現時点での保有物件の価値は、常に把握しておく必要がある。

僕が物件査定が終了した直後に、「サラリーマン流 不動産投資道場」で
物件売却リサーチサービス」が始まった。大いに利用すべきだろう。
稲葉さん、遅いよ!・・・って、嘘うそ。僕も今後は利用させて貰います)



熱血年中無休男【修造】のハッスル不動産投資体験記のショッピング


クチコミ情報と不動産物件検索ができるコミュニティーサイト

前回から再度繰り返す・・・今は時代はWeb2.0!

「おい、修造!!また、そのネタか。今度は何だ!?」
ソーシャルニュースサイトって今、非常に注目されているよね・・・って、
 優しい言葉を期待していると思う。」
携帯から、しょっちゅうブログ更新してる人いるからね♪(キャハ)」

今、話題になっているIT情報をキャッチしていいない
不動産業者は、大家さんや投資家から選ばれないと思う(ボソッ)。

何とも面白い時代になったものだ。
僕はITビジネスに関わって久しいが、今ほど面白い時代を感じる事はない。

数年前までのIT活用は、一部の関係者同士が情報を取り交わす
用途が大多数だった。

もしくは、企業と企業が情報を取り交わすツール、と認識されていた。

理由は簡単だ。
ITを用いての情報発信が、高スキル&高コストを求められたから。

幾ら世界中の人にアクセス出来るインターネットであっても、
機会が提供されているだけで、結果に結びつきづらかったのが現状だ。
しかし、今はどうだ!?2ちゃんねる、YouTube、mixiなど、
明らかに一般人同士が情報を取り交わす事が、大多数を占める時代がやってきた。

つまり、専門家でなくても情報発信が出来る時代になっている。

僕のブログもその実例と思う。一見、不動産投資と関係ないような情報であっても、
そのアイディア・情報・話題がアメーバー的に広がり派生する事によって、思わぬ
効果をもたらす事がある。

そんな訳で本題。先日、トピックイットっていうソーシャルニュースサイト経由で
凄く面白いページを見つけた。

その前にちょっと解説すると、トピックイットってのは、ユーザー自身が面白い
ニュースやブログ記事を投稿する参加型「ソーシャルニュースサイト」だ。

あるユーザーが自分の意見を添えてピックアップしたニュース記事に対して、
他のユーザーが投票することで表示順位が変動したり、コメントをつけることで
文脈が付加されていくユーザー編集型ニュースサイトなのです。

携帯からの更新も可能。このページをうまく使う事により、
よりダイレクトに話題を提供し世論形成をする事が出来るはずだ。
皆さんも一度試して見て下さい。


さて、話を元に戻すと、このページで「不動産」っていうタグで検索してみて、
下記情報をキャッチした。
センチュリー21が提供するコミュニティーサイト「まちむすび」だ。

まちむすび」は、全国各地にいる「まちむすび地域特派員」が各地域の
クチコミ情報を提供し、ユーザーが知りたい街や興味のある内容のクチコミ
記事をキーワード検索が出来る。
また、クチコミ情報が掲載されている地域の不動産物件情報や周辺
施設が検索できる仕組み
だ。

物件購入や部屋を賃貸する時、当然のように選定基準に含まれているのが「街情報」だ。
ただ、多くの不動産投資サイトは、この街情報があまり充実していない。勿論、街情報は
載っているが、それは所詮、タウンマップやGoogleマップで充分調べられる情報であり、
入居者や投資家が本当に欲しい情報ではない。

僕らが欲しいのは「生の情報」だ。「生の情報」・・・、すなわち「その街に住んだ人しか
解らない、でも、その街に住んでる人なら誰でも知ってる、オイシイ情報」ってのがそれ。

こんなサイト欲しいなって思ってたら、「まちむすび」を見つけた。
これがなかなか面白いのだ。

大学、幼稚園、ラーメン屋、喫茶店、商店街・・・、いろんな情報がある。
でも、これらの情報に「匂い」があるのだ。お解りですか?「匂い」です、「匂い」。
その記事を読むだけで、まるでそのお店に行っているような感覚に包まれる記事。
ああ、素敵。

こんなサイトをもっと利用しながら、物件情報を提供する事が求められる・・・、
今はそんな時代だ。


熱血年中無休男【修造】のハッスル不動産投資体験記のショッピング


Webデザインは不動産ビジネスの必須条件!?

今は時代はWeb2.0!

「おい、修造!!今更、大上段構えてそのキーワードを使うなんて遅すぎるぞ!」
「まっ、コイツの認識スピードは、限りなくアナログ回線に近い、と」
「今の時代は光ファイバー♪金田修造さん、早くいらっしゃい(AU by KDDI)♪(キャハ)」

今時、Webを充実していない不動産業者は、大家さんや投資家から選ばれないと思う(ボソッ)。

しかし、とんでもない時代になったものである。

不動産業者における企業価値とは、普通に考えると「売買において、良い物件をどれだけ
供給・提供出来るか!?」とか「管理物件をどれだけサービス品質良く実施出来るか!?」
だと思うが、その必須条件の中にWebの充実が組み込まれているのだ。

大家さんや不動産投資家にとって購読必須である「全国賃貸住宅新聞をみると、
いろんな業者が名を連ねている。

その中には、TV-CM等でおなじみの企業から、全く名も聞いたことがない企業まで、
幅広く特集されている。

修造も、リフォームや管理関係の知識は「全国賃貸住宅新聞」で得ており、気になった企業へは
必ず資料請求やアクセスをしている。

ただし、どんなにサービスが良さそうでもアクセスしないケースもある。それが、自社HP(Web)を
持っていない、または持っていたとしても充実していない会社だ。

冒頭でも申し上げたように、自社HP(Web)が充実しているか否か、は本来の価値に何の影響も
ないはずだ。でも、なんである。

要するに、自社HP(Web)が充実していないと、こう思われてしまうのだ。
旧式、時代に取り残されている。現代のニーズにマッチしていない
・最先端情報を汲み取る姿勢がない。今後、新しいサービスが出たとしても、
 この会社に任せていても、そのサービスは享受出来ない

・自社HP(Web)すら提供出来ないという事は、経営環境が苦しいの?と深読みしてしまう

ましてや、都内における賃貸物件探しなどは、インターネット経由で実施するのが
当たり前の時代になっているし、売買物件探しも同様
だ。

では、何を持って自社HP(Web)が充実していると言えるか、という事になる。
僕が本業で実際にWeb制作業者の方に聞いたところ、こんな答えが返ってきた。

一言で言うと「安っぽいWebだと思われない事」。ではその秘訣は・・・
・そもそも、Webデザイン(全体構成)をプロに任せている
・GoogleやYahooなど、検索サイトに引っかかり易い仕様(SEOの導入)になっている
・画像はフリーのものではなく、素材集などから使用している。
 ⇒例:素材集ドットコム http://www.sozaishuu.com/

まっ、自分で作成するのもありだと思う。
その場合は、例としてあげた素材集ドットコムのような、
本格的なデザインサイトからデザイン画像を買って作成するぐらいの
気合でやらないとダメだ。

どれだけ、ユーザにリアルな形でアピール出来るかが勝負と思うが、
そんな時にはこのサイトのようなリアル画像がお薦め出来る。
画像値段も安いからこの程度の投資なら出来るでしょ?


いやー、何とも厳しい時代になったものである。


熱血年中無休男【修造】のハッスル不動産投資体験記のショッピング


l 不動産投資道場TOP l 熱血年中無休男【修造】のハッスル不動産投資体験記 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.