情報戦を制するものがビジネスを制する!
「おい、修造!!俺はNTTドコモを使っているぞ。全国どこにいってもつながるからな!」
「僕はソフトバングだね。やっぱり価格が安いのが一番さ」
「AU by KDDI♪金田修造さん、早くいらっしゃい♪(キャハ)」
価格だけなら、ウィルコム(WILLCOM)がダントツだと思う(ボソッ)。
大家さんと管理会社をつなぐツールとして、携帯電話ほど必要不可欠なものはない。
ちなみに、もはや携帯電話ではなく、ケータイ。コイツはもはや電話ではない。総合情報家電だ。
不動産投資をするにあたっては、いかに情報を早くキャッチするかが重要。
例えば売買。良い物件はホント購入が決まるのが早い。そりゃそうだ。
Aさんが欲しい物件は、Bさんも欲しいわけだから。だから、仕事中、移動中、遊び中、に
関わらず、情報は素早くキャッチしたいもの。
一方、不動産業者からみたら、情報が入った段階ですぐにピンと来た人に連絡をする訳だが、
多分、一回目の連絡でつながらなかった人はスプールする。
そんな時、重宝するのがケータイな訳だ。
例えば仲介。大家さんがノドから手が出るほど欲しいもの、それは空室への入居希望者。
それこそ24時間365日、常にケータイを肌身離さず持ち、「●●号室に入居希望が入った
んですが・・・」という管理会社からの連絡を待っているはずだ。
例えば管理。大家さんが一番怖いのはトラブル。「●●号室から水漏れの苦情が出ていますが・・・」
なーんていう情報は、正直聴きたくない情報だが、放置していたら入居者に申し訳ないので、
迅速に対応したいものだ。
そんな訳でケータイは非常に重要なツールな訳だが、これだけ携帯会社があらゆるサービス
競争をしかけている現在、自分がどの会社を利用しているか、と同時に、パートナーがどの会社
を利用しているか、が直接的コスト(通信料)に響いてくる。
ところで、修造はNTTドコモを使用している。理由は簡単。
1.僕がケータイを使い始めたのは12年前だが、当時、圧倒的シェアだったのはNTTドコモだったから。
2.アプリ数がiモードが圧倒的に多いから。
3.NTT系列だという事で安心感があるから。
でも正直、NTTドコモは値段面が一番高い事も事実だ。でも、2と3の理由で使っている。
話を元に戻すと、自分がドコモで管理会社がソフトバンク。これだとあまりメリットがない。
お互いがソフトバンク(ホワイトプラン)とかウィルコム(WILLCOM)(トリプルプラン)同士だと、通話料が
無料な訳だから、これは非常に密に連絡が取れる。
後、不動産投資で一番重要なのはコスト意識だと思う。そういう意味ではドコモを使っている
修造は失格な訳だ。でも、個人は選好があるから仕方ない、と開き直る事が可能だ(テヘッ)。
ただし、法人なら別。はっきり言って、コスト意識が高い不動産業者であるならば、
ウィルコムを使うべきだと思う。だって、商売に選好は関係ないでしょ。結果的に、それで
通話料が下がれば、その分で管理料を安くしたりサービス品質を上げたりする事も可能だ。
コスト面に疎い不動産業者と付き合って良い面はほとんどない。
例えば長時間の車の駐車場代。例えば過度な広告宣伝。例えば接待交際費。
ちょっと考えれば解るが、彼らの贅沢、これらは皆、僕ら投資家からの収入で成り立っている。
当然、過剰に料金を取られている可能性が高い訳だ。
今や様々な角度で不動産業者を判断するべきと考えます。
さて、皆さんのお付き合いのある不動産業者のケータイは何ですか?



