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  熱血年中無休男【修造】の
ハッスル不動産投資体験記
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友人の不動産投資(14):契約

後2回で終わりにします・・・、僕側からみた「つり吉・三平の不動産投資バカ日記」。
いわゆる「ザッピング・ブログ」。

「おい、修造!!いよいよこのシリーズが終わるわけだ。そして、お前のブログも終わる訳か!?」
「でも、コイツの暴走を楽しみにしてる数%の読者もいる・・・わけない!と」
「前回と同じツッコミ(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

いよいよ三平さんのストーリーも終わりに近づき・・・、
次は何を書こうかな・・・と自問自答する毎日(ボソッ)。

ちなみに今回の内容は、「<第十一話>契約」部分と連動しています。

三平さんのインタビューはこちら。
レーサムリサーチの板橋さんもブログでザッピング中。

※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。

2006年6月上旬、ある週末の夜。
東京、新宿駅西口。一日のべ100万人が利用すると言われている日本最大級の駅。

目的地・・・、居酒屋。いわゆる一般大衆が集うお店。
店の中央、長方形のテーブル。対面に2人が座っていた。

一人、天然パーマ歴35年・・・三島三平さん、僕の友人で、この話の主人公。
一人、メガネ歴16年・・・金田修造、すなわち僕。

「修造さん、今日は君に報告があるんだ。」
そう言う三平さんの顔からは笑みがこぼれていた。

「そうか。僕に報告する事なんてあったっけ?彼女でも出来た?結婚?」
大体の見当はついていたが(当たり前か)、僕はあえてこう切り出した。

「うん。それはまた別途報告するよ。不動産投資の話さ。
 たった今、レーサムリサーチと不動産購入の契約書確認をしてきたんだ」

不動産購入に必要な主要書類は3点。
重要事項説明書、不動産売買契約書、そしてプロパティマネジメント契約書。
その3点セットについて、三平さんは最終的な確認してきたみたいだ。

「そうか。ようやくここまで来たか。ここまで来たら、もう決まったも同然なのかな?」
実は三平さんに逢うのは、久々だった。

今日、彼の口から聞きたいのは一つだけ。「やる」のか「やらないのか」だ。

「そう・・・なんだ・・・けど・・・」
やはり、最後の最後、踏み切れないものを感じている三平さん・・・やはりな、と僕は思った。

当然のことながら三平さんは葛藤していた。短期間ではあるものの、いろいろな方の意見を聴き、
物件について十分調査し納得及び確信を持っているはずだ。

レーサムリサーチから内容を聞いた時、このまま勢いにのって契約書にハンコを押してしまおうかと
思ったはずだ。むしろその行為は、彼自身の気分を楽にしてくれたはずだ。

一方、これまでにない、多額な借入れをしての高額な投資。日本の教育を受け
「借金はいけない事」と指導されてきた三平さんを尻込みさせるには十分であったはずだ。
敢えて危険を冒す必要はないのではないか、とさえ思った事だろう。

「三平さん。戻るなら今のうちだぜ。
 夢ってのはさ。見ているだけなら天国だけど、目指し始めたら地獄だから」

夢は見るもの叶えるもの、とか言うけど、本気で目指していない人に言われたくない。
本気で目指し始めている人に失礼だからだ。では、本気か否かは、どう解るのか。

言うまでもなく、行動しているか否かだ。積み重ねているか否かだ。
ある日、突然、夢が劇的に叶えられるなんて、安っぽいシンデレラストーリーだ。

僕も、ある夢(目的)があって不動産投資を始めた。⇒詳細はコチラ
でも、嬉しい事や楽しい事ばかりじゃない。

南にお薦め物件あれば、行って「どのぐらいの資産価値?どのぐらいの利回り?」と言い、
北に入居通知があれば、「入居理由と家賃設定を検討したい」と言い、
退去通知に涙を流し、リフォーム費用にはおろおろし、みんなに奇異な目で見られ、
褒められもせず、苦にもされず・・・それでも「やる!」って言うのが「叶えたい夢」だ。

今だって、負債6,000万円。ここ数年のうちに1億円超えにトライしようと画策中だ。
お蔭で寝付けず、お酒の力に頼ったりもする。どうしようもなく不安になり深夜に起きたりもする。

だからこそ、あえて僕は三平さんの口から聞きたかった。

だから、ここまで話した後、僕はこう問いただした。
「オイッ!やるのかい、やらないのかい、どっちなんだい、オイッ!」(なかやまきんに君風に)

「ヤールー!」(なかやまきんに君風に)
三平さんは、笑顔でこう切り替えし、またこう続けた。

「修造さん。実は僕、もうヤルって決めてた。最後に君からの激励が貰いたかったんだ」

「ははは。解ったよ。おめでとう。でも、今日は重要書類を持ってるから痛飲しない方がいいぜ」
そう言いながら、僕は彼のグラスにビールを注いだ。三平さんは夢への道を歩みだしたようだった。

その後は、僕が驚くようなスピードで契約へと突き進んでいった。6月下旬には銀行と面談。
そして7月上旬には無事契約へと至っていた。

(つづく)


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メガネ in バカラ(Baccarat)

見てみぃ!この美しさ、この輝き!

「おい、修造!!お前がブランドものなんて、100年早いわ!」
「100年後、コイツ生きてねーよ!って、一応ツッコンてみる」
「それにしても結婚って・・・面白っ♪(キャハ)」

光にかざすと虹色に輝く・・・この輝き、この口当たり、この重み。

サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログと、全く何にも関係あらへん。_| ̄|○

バカラ(Baccarat) ベルーガ タンブラー

早速だが、修造家には「バカラ」のタンブラーがある。

バカラはクリスタルの代名詞ともいわれ、各国の王侯貴族に愛されてきた・・・らしい。
ゴージャスなクリスタルの透明感、美しさ、キラメキ、洗練されたシャープさが魅力!・・・らしい。
美しいものを求める人にふさわしいギフト・・・らしい。

修造家が持っているのは「ベルーガ」、模様が水玉なやつだ。
何でも、この「ベルーガ」は、バカラのクリスタルの魅力が最もよく出た大人気シリーズ・・・らしい。

さっぱり解らん。さっぱり解らんのに何で持っているのか。それはこんな経緯(いきさつ)なのだ・・・。


新婚生活は「日本No.1アイドルグループの歌」、そのもの。
育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ・・・のであって、
ましてや男と女だからすれちがいはしょうがない・・・訳で、
妥協してみたり多くを求めたりなっちゃう・・・訳だ。

新婚生活には何かと出費がつきもの。何せ、生活用品が何にもない訳だから。
勿論、これまで一人暮らしをしてきた修造と修造嫁は、お互いに生活用品を持っていたが、
「日本No.1アイドルグループの歌」の通り、男性と女性の感覚は若干違うようだ。

例えば食器。
修造は一人暮らしを4年やったが、その間の食器は、実家で不要になったものや
ダイソーで買ったものがほとんどだった。「使えりゃーいいやん、食器なんて」という発想だった。
※大抵の男性はこの感覚ですよね、そうだよね!?な、そうだろ!?

当然、新婚生活の雰囲気に全くそぐわないものばかり。
僕が持ってきた食器はほとんど新居の押入れの中に格納された。

このまま何もしないでいると、食器が無い訳で、でも買うとお金がかかる訳で・・・、
と言ってると、どんどん暗い気分になってしまい、明るい新婚生活は遠くなってしまうので、
先日、実家から食器を幾つか貰ってきた。

実は修造実家、結婚式の引出物やバーゲン購入で、使っていない食器が山のようにあるのだ。
案の定、押入れ棚をゴソゴソやると・・・出るわ出るわ、食器の数々!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
早速、使えそうなものを選んで、ダンボールに詰めて持ってきた。

誇らしげにダンボールを見せる修造。そして嫁の顔をみた、その刹那・・・違和感!圧倒的違和感!
その顔はこう訴えていた。「アンタ、どういう趣味してんの!?」と。
※その時の嫁の顔はこんな感じだった⇒( ゚д゚)ポカーン、( ゚д゚)ポカーン、( ゚д゚)ポカーン

そう、そうなのだ。修造が選んだ訳だから、嫁の感覚に合うはずがなかった!
おそらく修造が選ばなかったものの中に掘出物があったのだろう。
修造実家に嫁を連れて行くべきやった!

ガックリとうな垂れる修造。_| ̄|○
ため息まじりに、貰ってきた食器を押入れに格納し始める嫁。
バツが悪いこともあり・・・居間に戻る修造。(´・ω・`)ショボーン

・・・と、その刹那・・・「キャー♪バカラだぁー!」という狂喜の声。「な、なんだ!?」驚く修造。
その声は「日本No.1アイドルグループ」の追っかけ娘が出す声のようだった。

「これ、どうしたの?」と、赤い箱を持って、満面の笑みで寄ってくる嫁。
※その時の嫁の顔はこんな感じだった⇒ヽ(´∀`)ノワーイ

「ああ、その赤い箱!?詰める時に、ダンボールのスペースが空いてたから持ってきたんだけど・・・」
おそるおそる答える修造。

「でかした!でかした!」と、更なる満面の笑みで僕を叩く嫁。
※その時の嫁の顔はこんな感じだった⇒ギャハハハ(≧▽≦)彡☆バンバン

それからしばらく、嫁は小躍りを繰り返した。
※その時の嫁の顔はこんな感じだった⇒キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪


その後、嫁の解説で、赤い箱が「バカラ」という有名なブランド物だと知った。

後で調べたら、この食器、たかがタンブラーのくせに、すっげー高かった!
多分、一人暮らし時代の修造部屋にあった食器を全部足したぐらいの金額だ。
金額見て、目ん玉ボーン、膝ガックガック!だったですよ。Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

という訳で、早速バカラで自家製梅酒を楽しんだ・・・うまい!
なお、その日、嫁がいつも以上に優しかったのは言うまでもない。

p.s.
それにしても、こんな高額食器が押入れ奥に埋もれていた修造実家って・・・。


友人の不動産投資(13):味方

いよいよフィナーレに向かって・・・、僕側からみた「つり吉・三平の不動産投資バカ日記」。
いわゆる「ザッピング・ブログ」。

「おい、修造!!まずはお前自身がフィナーレしてくれ!頼むから消えてくれ!」
「でも、コイツの暴走を楽しみにしてる数%の読者もいる・・・わけない!と」
「アンタたちは少なくとも楽しみにしてる読者♪(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

うーむ・・・、このブログ、役に立ってるんだろうか・・・と自問自答する毎日(ボソッ)。

ちなみに今回の内容は、「<第九話>課題」後半部分と「<第十話>融資」連動しています。

三平さんのインタビューはこちら。
レーサムリサーチの板橋さんもブログでザッピング中。

※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。

ここまで戦略を決めた後、三平さんがオドオドしながら、こう切り出した。
「やっぱり親に、不動産投資をする事を報告しておいた方がいいのかな?
 出来れば報告しないで、独りでやる方が気楽なんだが」と。

「当たり前じゃないか!それが出来ないんだったら、不動産投資なんか止めちまえよ!!」
テーブルをドン!と叩きながら、僕は珍しく声を荒げて三平さんを罵倒した。

コーヒーのお替りを持ってきてくれたお姉さんが、僕たちに割って入れず、側で立ちすくんでいた。

「いいかい三平さん。それは一番やってはいけない選択肢なんだよ」
そういいながら、僕の頭はかつての自分の経験を思い浮かべていた・・・。

閑話休題

負い目の無さが勝ちにつながる、負い目の無さがツキを呼ぶ!

以前のブログで僕はこう書きました。
>>父親から保証人になる事を断られた

僕は不動産投資をやるにあたって、親や親戚一同に説明をしています。
これまで三回物件を購入しましたが、その都度、必ず報告をしています。

よく、こんな発言をしている方々がいます。
不動産投資に関する親の理解を得られるとは思えないから、黙って購入したい。
・保証人になってくれない人に説明しても時間の無駄
もう成人なんだから、一人で判断したって全く問題ない。

そんな人たちに僕は言いたい。
負い目の無さが勝ちにつながる、負い目の無さがツキを呼ぶ!」と。

・不動産投資ってのは、膨大なお金が動きます。投資状況によっては、
 収益と自分の給与では不測の事態に対応出来ず、家族/親族にまで
 ご迷惑をかけるケースがありえます。

・不動産投資ってのは、日本ではまだまだ奇異な発想です。身近な親とすら
 解り合おうとしない、稼動が勿体無いと考えるようでは、世間の冷たい風に
 立ち向かう事は出来ません。

・本当に困った時、親ってのは子供を見捨てないものです。親は子供の味方です。

閑話休題

・・・僕は自論と経験を交えて、三平さんに説明をした。
三平さんはその間、一言も発する事無く、僕の話に耳を傾けてくれた。

「修造さん、ありがとう。そうする!早速、実家に帰って親と話してくるよ!」
そう言い残すなり、三平さんは会計伝票を持って入り口へと向かおうとした。

「おい、三平さん。実家に帰るのは今日じゃないだろ?
 後さ、せっかくだから、さっきのお姉さんからコーヒーのお替り貰わないかい?」
僕は、他のテーブルを回りつつ、しきりに僕らを気にするお姉さんを指差した。

それから数日後、三平さんから連絡が来た。
・一時間に及ぶ説明と質疑応答を経て、保証人になることを承諾してもらった事。
・夜遅くまで酒を酌み交わし、仕事や投資の話をした事。
・交換条件を提示された。「早く結婚しなさい」と。

最後の条件は、いつになったらクリアー出来るのかな?(ふふふっ)
・・・僕はそんな事を考えつつ、スカイプ上から聴こえる三平さんの熱っぽい話しっぷりに耳を傾け続けた。

つづく。


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友人の不動産投資(12):助言

まさかここまで続くとは・・・、僕側からみた「つり吉・三平の不動産投資バカ日記」。
いわゆる「ザッピング・ブログ」。

「おい、修造!!お前、際限がなくなっていて、もはや自らで止められなくなっているな!?」
「コイツの暴走はもはや犯罪レベルだな。まっ、止めるつもりもないけどな」
「暴走・妄想・迷走♪(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

うーむ・・・、迷走を続けている事は事実だが(ボソッ)。

ちなみに今回の内容は、「<第九話>課題」と連動しています。

三平さんのインタビューはこちら。
レーサムリサーチの板橋さんもブログでザッピング中。

※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。

ある週末の夕刻。「男」は「彼」に呼び出され、自宅付近の坂を下り目的地に向かっていた。
目的地・・・、大塚駅。山手線で池袋駅の隣り、比較的閑静な住宅街と破廉恥なお店が入り混じった駅。

「男」と「彼」は、逢うなり近くのファミレスに直行した。
ファミレスは、子供連れの家族や学生らしき若いカップルでごった返しており、
男二人での入店はあまりにも不釣合いな雰囲気だった。

お腹が空いていたのだろう、二人は注文したハンバーグセットが届くなり、黙々と食べ続けた。
「男」と「彼」が会話を交わしたのは食後のコーヒーが運ばれた後、入店から30分が経過していた。

「彼」・・・三島三平さん、僕の友人で、この話の主人公。「男」・・・金田修造、すなわち僕。


「修造さん、週末に自宅付近まで押しかけてすまない。実は相談があるんだけど・・・」
開口一番、三平さんは僕にこう切り出した。

「どうやら、あの物件を購入するかどうか、今もって悩んでいるみたいだね?」
三平さんを制するように言葉を発する僕。

「そうなんだ。ちなみに悩んでいる事があってね」言葉を発しようとした三平さん・・・

「ズバリ、電気給湯器と融資だろ?」三平さんを制するように言葉を発する僕。

「・・・君にはいつも驚かされる。何で解ったんだい?」驚愕する三平さん。その目は本当に驚いていた。

「君の事は何でもお見通しなんだ」
・・・嘘。適当に言ってみたら当たっただけ。実は当たった僕もいささか驚いていた。

どうやら、三平さんの悩みは三点あったようだ。
①19年前の電気給湯器、こいつの扱いをどうするか?
②契約書類の精査、内容に不利な条項はないか?
③融資、もっと良い条件を引っ張る方法はないか?

それに対して、僕はこうアドヴァイスをした。

①19年前の電気給湯器の扱い
・購入前に新品と交換、もしくはその費用を物件価格から値引きしてもらうこと。
・電気給湯器についてレーサムリサーチがどのような見解を示しているか、文書で貰うこと。

※文書で回答を貰う事で、言った/言わないを防ぐ事が重要。また、法人における文書提出ってのは
 案外手間とリスクがかかるもの、だったら値引いちゃえ!みたいな雰囲気になるケースも多々ある。


②契約書類の精査
・自分で読み込むのではなく、レーサムリサーチと合同で読み合わせを実施する事。
・読み合わせの際、契約書の内容/各条項のメリット・デメリットを、事例を用いて説明して貰う事。

※餅は餅屋。契約書を書いた人が一番契約書の弱点を知っている。そこを自ら説明頂く事で、
 不動産業者の信頼性を測る。

※事例や数字を用いて、瑕疵や損害賠償に関する補償額は可能な限り上げて貰う事。そうする事で、
 両者に緊張感のある関係が築かれる。まっ、上場企業であるレーサムリサーチ社が個人投資家を
 陥れるような契約書を提示するとは思えなかったが、念のため。

※僕は、この部分をあまり重視していなかったが故に、後でとんでもない事に巻き込まれた。


③融資
・都銀もしくは地銀で金利2.8%前後、期間30年の実現
・親に状況を話して、場合によっては連帯保証人になって貰える可能性を担保しておく。

※三平さんのプロフィール(上場企業に10年勤務、無借金、自己資金潤沢)は、
 同世代のサラリーマンとしては最高ランクの価値であり、強気に出て良い!とアドヴァイス。

※連帯保証人が付くか付かないか、は融資判断の決め手となるケースが多々ある。
 僕は親の説得に失敗して拒否されたが、切り札は多ければ多いほど交渉は有利に進められる。

ここまで戦略を決めればもう大丈夫、今日は解散かな。
そう思った僕たちの会合がそれから一時間ほど続いたのは、三平さんの何気ない発言からだった。

つづく。


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メガネ in ネスプレッソ

皆さんはどこで飲むコーヒーが一番美味しいでしょうか?

「おい、修造!!コーヒーならやっぱりスタバーやろ!スタバー!」
「僕はタリーズだね。あの深みとコクがあるコーヒーの味が最高なんだ」
「商店街でコロラドってお店、よく見かけるよね♪(キャハ)」

断言します!僕は自宅で飲むコーヒーが一番美味しいです。
そう。ネスプレッソを手に入れた事で、
自宅が僕にとって最高のコーヒーを飲める場所になったのです。

コーヒーが与えてくれる至福なひととき・・。



ネスレ D100PL ネスプレッソ

ネスプレッソの詳細はこちらをご覧下さい。→こちら

僕がネスプレッソを最初に見たのは昨年末、ラゾーナ川崎内のビックカメラだった。
家電量販店から漂う「コーヒーの香ばしい香り」・・・そいつは、そーっとやってきた。

無類のコーヒー好きの僕はすぐにその香りを追う、辿り着いた先にあったのは試飲コーナー。
僕の目に入ってきたのは、パートのオバちゃんが簡単にコーヒーを煎れている、
「ネスプレッソ」というマシンだった。

早速試飲させてもらったところ、香りがよく、とても美味しい!とにかく美味しいのだ!
はっきり言って、一流店で飲むコーヒーと大差ないぐらい美味しい!

聴けば、このマシンを使えば、コーヒーカプセルをポンといれて、ボタンを押すだけで
エスプレッソが簡単に作れてしまうらしい。
片付けも簡単。カプセルを捨てるだけだ。
コーヒーカプセルもエスプレッソ用、通常のコーヒー用と12種類もある。
・・・一発で気に入ってしまった。

それから買うタイミングを画策していたところ、引越しの準備もあって、
妻と銀座のビックカメラに足を運ぶ機会があった。そこに、またネスプレッソの姿があったのだ。

僕がネスプレッソについて熱く語っていると、コーヒーの香りにつられたのだろう、
妻も興味深々。早速おいしいコーヒーを飲みたいというので、試飲をさせて貰った。
「美味しいねぇ!」あまりコーヒーが好きでない妻が驚愕の声をあげた・・・。

それから数日後、僕たちの新居にネスプレッソが届いたのは言うまでもない。

それからというもの、休日の午前中は妻と共にネスプレッソを楽しんでいる。

自宅で味わえる至福なひととき・・・皆様も検討されてみては如何だろうか。


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