ベッキー、ええなぁ~♪
「おい、修造!!ベッキーがお前の彼女になる可能性はないぞ。・・・当然、俺もない」_| ̄|○
「そもそもコイツ新婚だろうが!・・・と、現実に引き戻されるとキツイ」_| ̄|○
「金田修造さんへ♪ブログで何人もの人をガックリさせちゃダメよん♪(キャハ)」
物件を保有したり株売買すると「確定申告」をする必要があります。僕は今回で四回目です。
ちなみによく聴かれるので答えておくと、僕が使っている「青色申告ソフト」はコレ(偶然)。
今年も「不動産投資」「株式投資」「講演料」をそれぞれ申告する必要があります。
平成18年度の確定申告は僕にとって事件です。平成17年度とかなり状況が違うからです。
①管轄税務署で混乱する
今年1月5日に引越ししたのですが、確定申告は1月1日現在で住んでいた場所に
申告する事になってるので、僕はこれまで通り、豊島税務署に行く事になります。
申告書をよーく見ると、現住所と1月1日現在の所在地と、住所を記入する欄が2箇所あります。
ただ、昨年は、チャリでチンタラチンタラと税務署まで行って申告を済ました後、
近くのさくら水産でランチを済ませ、近くのカッフェでゆっくりとコーヒーを飲む・・・、
というスタンスだったのですが、今年は税務署に行くのに電車を使う事になろうとは。
確定申告は3月15日までなので、平日、会社休んで行ってきまーす。
②不動産投資の家賃収入が給与所得を超える!
昨年はアパート「サンプラザ」を購入したので、家賃収入も大きな変化がありました。
平成18年度の家賃収入は約820万円、僕の給与所得(額面)を超えました。
ただし、勿論、家賃収入がまるまる懐に入るはずもなく、借入金・リフォーム代・管理費等々、
かなりの額が引かれる訳ですから、実際に手元に残る額はホンの僅かです。
でも、家賃収入が給与所得(額面)を超えるのは一つの目標でしたから、達成感はあります。
次の目標は不動産投資における手元に残るキャッシュが給与所得(手取り)を超える事。
出来れば40歳までには達成したいなぁ。
③損失申告になった
昨年はアパート「サンプラザ」を購入したので、費用計上にも大きな変化がありました。
サンプラザの減価償却費がもの凄い額になった結果、損失申告になりました。
黒字の所得と赤字の所得がある場合それらを差引計算して所得額を求めることを損益
通算といいますが、それしても控除きしれない金額を純損失といいます。青色申告では、
純損失の金額を翌年以降3年間にわたって各年分の所得から差し引くことかできます。
ちなみに、申告本によると、前年も青色申告をしている場合は純損失額の翌年度への
繰り越しに代えて、純損失額を前年の所得から差し引いて前年分の所得税の還付を
受けることもできる・・・と書いてあるので、2年分の所得税が返ってくるカモ。
しかし困ったのは、損失申告の場合、昨年までのWebによる申告書作成が出来ない事。
書き方もイマイチ解らないから、税務署に行って聴いてきまーす。
税務署は僕らの心強い味方です。税務署様は僕に何でも教えてくれる!
でも、今年は空いてる時期を逃してもたから、大変そうだな。
あっ、ちなみに補足。昨年も書きましたが・・・
確定申告の提出は税務署に足を運ぶ事をお薦めします。
あれは一種のお祭りですよ。終盤になると、とにかく「人、人、人」の山です。
確定申告の時期にあんなに混んでいるなんて全然知らなかったですもん。
申告書を提出し終わった後、物件を買った後と同じぐらいの達成感と
投資家としての実感があります。

