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  熱血年中無休男【修造】の
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2006年総括:年末に想う(お遊び・まとめ編)
2006年総括:年末に想う(投資編)
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2006年総括:年末に想う(お遊び・まとめ編)

現在、大掃除の真っ最中です。今年がもう少しで終わってしまうなぁ。

「おい、修造!!過去は振り返るな、過去は。未来に進め!」
「結構まともな事言ってるつもりらしいが、まずはお前自体が未来に進め!・・・って俺も」_| ̄|○
「それにしても・・・人間って面白っ(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

さぁ、いよいよ今年のまとめを書きます。なお、このブログの最後に、衝撃の告白が!?

今年最後の「サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ」っす。

■旅行
今年は沖縄に行きました。→詳細はこちら:メガネ in 男の海
しかも男だけの濃いー旅やったーなー!
ぐつぐつと煮凝った男臭が出まくってました。来年は南の島に行くぞー!

■小説・映画・ミュージカル
デスノート→詳細はこちら:メガネ in 「DEATH NOTE -デスノート-」
僕が一年間でダンドツにハマった映画ですね。もはや社会現象とも言えたデスノ・ブーム。
映画も面白かったし、アニメも毎週観てる、マンガも実に興味深い。年末年始に読破したいですね。

グランドホテル→詳細はこちら:メガネ in グラーンド・ホテール♪
この映画を観て、フト、布袋寅泰の名曲「CHANGE YOUR SELF 」の歌詞を思い出した。
恋するバレリーナ、真夜中のボクサー、風を斬るランナー、誰もがDREAMER。
夢を見るなら叶えてみせなよ、自分自身に甘えることはやめて♪

プロデューサーズ→詳細はこちら:メガネ in プロデューサーズ♪
はっきり言って・・・面白すぎた。あまりに面白かったので、もう一回みようと思った。
とにかく楽しい!娯楽の基本は楽しいって事だと思う。
だから、この映画は誰が何と言おうと圧倒的に◎なのであーる。

新堂冬樹
今年後半は読書しまくりました。その中でも新堂作品は読みまくりました。
カリスマ、鬼子、溝鼠、ろくでなし等々・・・
全てが裏世界を赤裸々に記載、非常に参考になりました。

特に「カリスマ」。これ読んだら、悪徳宗教や霊感商法にハマる人はいないと思う。

■お笑い・音楽・ドラマ
ヒライケンジ
最初に観たインパクトがあまりに強かったため、
オリジナルである平井堅のベストアルバム買っちゃったぐらい。

DJ OZMA→詳細はこちら:メガネ in 「DJ OZMA」
サイコー!最高です!「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(ナイト)」サイコー!
「純情」も「ONE NIGHT」も楽しくて好き、個人的には「超!」が一番好きっす♪
こういう、究極のおバカな作品は大好きっす。これまた、アルバム買っちゃった。
何度も言うが、新年会で「Take Off」したヤツがいたら、そいつは神!

夜王
マンガもドラマも楽しめました。リシャール入りマース♪・・・リシャール一本80万円也。
しかし、今年は本当にホスト系の番組を観たよなぁ。
日本はとっくの昔に不況を脱出してる事を、ホスト番組で知ったと言っても過言ではない。

■最後に
ここで更なる初告白。2006年には、皆様に公開出来なかった修造「裏体験記」がもう一つ存在します。
実はつい先日・・・婚約しました。
こんな僕にも、一生涯を共に生きてくれると言ってくれる人がいてくれて、とても幸せです。

相手は僕と同じ歳の方で、先輩の紹介で知り合いました。
今年の夏に、僕は部署異動&昇格もさせて貰って、なんとなく結婚を意識した雰囲気になっていて、・・・、
「ここが男のケジメのつけ時だ!」って思い、プロポーズしました。
これからは彼女ともども仲良くしてくだされ!って事で、よろしくお願いします。

という訳で、来年は「引越し・入籍・結婚式」等々のイベント満載でっす。
・・・ってか、今も実は引越し準備中なのです、はい。ブログのプロフィールも近々変えます。


■まとめ
今年は山あり谷ありの一年でした。・・・な、なんてチープなまとめ。
2007年も熱血年中無休で頑張りまっす!

合言葉は「Do The ハッスル!」ありがとうございました!皆様、良いお年を!



2006年総括:年末に想う(投資編)

いやーっ、大掃除って大変ですわー。
・・・って2005年総括の出だしもこれだった。だって本当に大変なんだもん。

「おい、修造!それはお前の堕落な生活が原因。・・・俺は掃除すらやってないけどな」 _| ̄|○
「やっぱり、普段のメンテナンスが大事ってことだニャー・・・って、俺も掃除やってない」 _| ̄|○
「両方ともガックリ(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

まっ、それはさておき、ここで簡単に2006年の不動産投資を振り返ります。

■不動産投資(アパート編)
2006年2月に念願のアパート一棟(サンプラザ)を購入する事が出来ました。
昨年末に物件を見つけ、そこから紆余曲折を経て購入に至りました。
購入の軌跡については、ブログ参照願います。→【特集】北海道のアパート物件を見つけました!

ここで初告白。実は2006年には、皆様に公開出来なかった修造「裏体験記」が存在します。
このアパート一棟買いにより、僕は数多くのトラブルに巻き込まれました。
おそらく、これまでの投資人生で一番、いや、これまでの人生の中で一番のトラブルです。
そして今後の人生でも、これ以上のトラブルに見舞われる事は無いと思います。

しかし、まさか自分があんなトラブルに巻き込まれるとは思わなかったし、
ましてや、宅建協会、北海道庁、弁護士等々に説明しに行く事になるとは夢にも思わなかった。

現在、この件は現在進行形で進んでいますので、ほとぼりが冷めたら諸事情を
含め何らかの形で皆様にご報告しようと思います。

ただし、この物件を通して、僕は「重要事項説明、売買契約書、入居、退去、管理、リフォーム」等
の本当の意味を知ったような気がしますし、不動産投資の本当の旨味や怖さを実感した
と思います。

後、不動産会社の選び方についても大いに参考になりました。
そして、トラブル発生における初動の大切さを実感しました。

それにしても、ここまでのトラブルがあったのに、なんとか最小限の被害で済んでるのは、
この物件の収益力と多くの関係者のご協力のお蔭です。「いろいろありましたが、ありがとう」。

この物件により保有戸数が17室になりましたので、事業レベルとしての青色申告者です。
来年からは節税にも力を入れていきたいと思います。

■不動産投資(区分所有編)
保有している三戸の区分所有マンションはお蔭様で安定稼動してくれました。

一戸(円山)については、入居者が付き続けてくれ、特にトラブルもリフォームもなかったです。

二戸(ダッフルコート)については、退去、リフォーム、入居募集を経験しました。
ただし、二戸とも退去から入居までの期間1~2ヶ月と比較的短かったのでスンナリ稼動しました。
リフォームについては、一戸はハウスクリーニング程度でしたから、全く問題なし。
一戸については長年住まれた方だったので、内装がかなり痛んでおり、
リフォーム代が18万円かかりました。が、これまでの経験から想定範囲内でした。

■株式投資
ご存知の通り、2006年の株式市場は「ライブドアショック」に尽きるでしょう。
僕の保有株もこの影響をモロに受けました。→詳細はこちら:メガネ in ライブドア・ショック

2006年の日本は「いざなぎ景気」を超えるレベルにありました。
とはいえ、個人消費者にとっては全く関係ないですね。単に企業が持ち直しだだけ。
ただ、日経平均は一年間で小幅なアップダウンを繰り返しました。
これにより儲けたデイトレーダーの方もいらっしゃるのでは!?

残保有株については、昨年度の上昇の反動でしょうか、なんと・・・前年比20%減!うぎゃー!
やはり、「アゲ♂アゲ♂」とはいかなかったバーイ。

ただ、実は諸事情があり、僕は保有株を一部売却しましたので、被害は最小限で済みました。

不動産トラブルのため、終始ほっときっ放しでほとんど何も出来なかった。
来年はちゃんと勉強して、頑張りたいと思います。

(続く)



友人の不動産投資(9):現場

続け続けどこまでも・・・、僕側からみた「つり吉・三平の不動産投資バカ日記」。
いわゆる「ザッピング・ブログ」。

事件は会議室で起こってるんじゃない!現場で起こってるんだ!

「おい、修造!!お前は織田裕二か!?そんなに格好良くないだろ、お前は!」
「青島ー!・・・って、コイツ、このセリフが言いたかっただけ(クスッ)」
「今日はクリスマス・イブ前日、メリークリスマス♪(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

クリスマス・イブ前日、いかがお過ごしでしょうか。
相手がいる人もいない人も、ハッスルしてくだされ。

Na-Na-NaNaNaNa Na-Na-NaNaNaNa Na-Na-NaNaNaNa Don't Stand up Gimme Gimme♪

ちなみに今回の内容は、「<第六回>物件見学その2」の後半部分と連動しています。

三平さんのインタビューはこちら。
レーサムリサーチの板橋さんもブログでザッピング中。

※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。

新城は向かう先がどこなのか分かっていたが、あえて聞いた。「どこへ行かれるのですか」。
室井は当たり前のように落ち着いた強い声で答えた。「現場だ」。
室井の何か吹っ切れた様子を見て、新城は自然とコートを手渡した・・・。(踊る大捜査線より)

不動産投資のみならず、ビジネスにおいて一番大事な事、それは「現場100回!」。

「現場100回」・・・刑事ではないが、どんな職業でも現場主義が成功の早道だと思う。
自分が苦労して学んだことは、話しても説得力があるし、自信を持つ事が出来る。

でも、ただ闇雲に現場(物件)だけを見るのは意味がない。ポイントは仮説・検証、予習・復習。

限られた時間で効率良く見学するため、最低限のポイントを簡単に整理しておく。
そして見学をした後でフィードバック出来る情報を集める事だ。その情報を元にまた考える・・・。

マンションの中に入る直前、何かが書かれたメモを取り出したところをみると、
どうやら三平さんは予習をしてきたみたいだ。ふふふっ、三平。お前もやるようになった!

管理人から鍵を受け取りエレベータで4階へと上がる。
実際の物件は既に入居中だったようで、同タイプの空室物件を見学させて貰う事になった。

部屋に上がり、早速物件チェック開始。

まずは全体像の把握。リフォーム後だったため、クロスも床も非常に綺麗だった。

次に、チェックしたのは「給湯器」。19年前の給湯器!?こりゃ、ダメだな。
その瞬間、苦い経験が僕の脳裏をよぎった。そう、僕には給湯器に関して苦い経験がある。
最初の購入物件、ガス給湯器が買ってから数ヶ月を待たずに壊れた。結果、10万円の突然支出。
後から考えてみれば、こんな事は給湯器の使用年数を聞いておけば予測できた話だったが、
当時の僕は物件を買うという行為で舞い上がってしまい、こんな初歩的な事も出来ないダメ投資家だった。
という訳で、早速、三平さんにアドヴァイス。

更にチェックは続いた。

洗濯機」。洗濯機はレーサムリサーチ社が賃料アップのために試行的に設置したものらしい。
これにより数千円の賃料アップに成功したようである。設置して間もないため特に問題はなさそう。
ただ、付帯設備の故障は常に大家が対応する必要がある。この大きさなら、2万円前後ってとこか。
上記の解説も含めて三平さんに耳うちアドヴァイス。

エアコン」。これも設置して間もないため特に問題はないようだ。

ユニットバス」。最近の賃貸需要によると、風呂とトイレが別な要望は極めて高い。
特に女性は特にその傾向が強い。
ただ、だからと言って入居が敬遠されるという事もない。
あくまでも家賃や立地との兼ね合いだ。
ちなみに僕の物件にもユニットバスのものがあるが、入居ニーズはある。
解説も含めて三平さんにアドヴァイス。

その他、「コンセント」の位置におかしな点がないかをチェック。たまに変な物件があるため。

設備以外としては、部屋または廊下からの眺めや騒音、そして共用設備である駐車場を見学。
特に駐車場については、レーサムリサーチ社が是非見学するようにアドヴァイスしていた。

彼らが言うには、止まっている車で入居者のグレードがわかるらしい。
止まっているベンツやBMWをみる限り、お金持ちが住んでいるのは間違いなかった。
そりゃそうだよな。都心の一等地なんだから。これなら、滞納の心配もなさそうだ。

この見学で結構面白いと思ったのは、
レーサムリサーチ板橋さんとその上司が中よりも外を主に見ていたという事だ。

考えてみれば、それは当たり前かもしれない。壁紙の取替えに数万円かかるか否かよりも、
1ヶ月空室期間が長くなる方が投資としてはインパクトが大きいから。

また、建物や設備については「専門部隊がしっかりと全体を調べているから問題はない」と
自信満々に言い切っていた。
これはレーサムリサーチ社のような、大きな会社ならではの
強みかもしれない。つまり分業体制ってやつだ。

モチはモチ屋。全てに精通するスーパーマンがいないように、
不動産業界の方々もそれぞれの得意・不得意、専門・非専門があるのだろう。

営業マンの後ろにどれだけの専門部隊が控えているか・・・、不動産業者選定の基準、
ひいては物件の選定につながるのかもしれない。

そんな事を考えながらの約一時間の見学を終えた後、
物件近くのカッフェで休憩をとりながら、物件について詳細な説明を受けることになった。

(つづく)



メガネ in 「DJ OZMA」

サイコー!最高です!「DJ OZMA」サイコー!紅白出場おめでとー!

「おい、修造!!好きな曲は、アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(ナイト)か!?・・・ノッてもた♪」
「ヌゲヌゲ☆Saturday Night・・・はっ、やだ。なに考えてんだろアタシ♪」
「Na-Na-NaNaNa NaNaNa NaNaNa Na-Na-NaNaNa Bounce with me Bounce♪(キャハ)」

個人的には「超!」が一番好きっす♪ああっ!カラオケで踊りながら歌いてぇー。
Na-Na-NaNaNaNa Na-Na-NaNaNaNa Na-Na-NaNaNaNa Don't Stand up Gimme Gimme♪

サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログと何にも関係あらへんがな。_| ̄|○

DJ OZMAはPVにこそ価値がある!CDだけ買ってはいけない。
必ずPVを観よう。そうすれば、ハマる事間違いなし!

っていうか「超!」のPVはポイントです。
僕が近年観たPVの中でダントツに、下衆・下品・卑猥、そして、エロ・ダサ・カッコイイ!

だって、みんな、ホントはやりたいだろ!?これ↓
Na-Na-NaNaNaNa Na-Na-NaNaNaNa Na-Na-NaNaNaNa Don't Stand up Gimme Gimme♪
PVの出演者がみんな楽しそうだもん。これ↑やってるとき。楽しいのが一番っす。

まあ、ここであんまり僕が言わなくても紅白後、
DJ OZMAの存在自体が賛否両論の雨嵐になるとは思うが・・・。

上に書いてある「Na-Na-NaNaNaNa♪」が解らない人は、とにかくPVを観よう!
※今年DJ OZMAの曲を一度も聴いた事ない日本人っているのか!?ぐらい思ってしまう今日この頃。

修造はファーストアルバム「I LOVE PARTY PEOPLE」(DVD付き)を買ってしまいました。

しかし、DJ OZMAはともかくとして、
バックダンサーのPANCHOと夜王純一が、また、イイ味出してんだ。

特に夜王純一。この数ヶ月でもの凄く洗練されてきてるし。
もはや、DJ OZMAの一連の活動における真の主役は彼だと言ってもいいだろう。

DJ OZMAの活動自体は、どうも賛否両論あるみたいだが、僕は圧倒的な是!
こういう、究極のおバカ作品は大好きっす。ストレス社会において「徹底的にバカになれる曲」は必要!
ちなみに、忘年会/新年会で「Take Off」したヤツがいたら、そいつは神!

ちなみに、DJ OZMAのPVを初めて観た時、これと似たような雰囲気をどこかで
体験したような気になった。ずーっと観ていったその刹那・・・、確信!圧倒的確信!

解ったー!これは「米米クラブ」に感じた雰囲気だ!・・・って感じだの、僕だけ?

年末年始に修造と同じ気持ちで騒ぎたい人は「I LOVE PARTY PEOPLE」を買おう!
あっ!ちなみにDVD付を買わないと意味なし!今回はDVDにこそ価値がある!!


友人の不動産投資(8):見学

まだまだ続くぞ・・・、僕側からみた「つり吉・三平の不動産投資バカ日記」。
いわゆる「ザッピング・ブログ」。

「おい、修造!!お前の野望は一体何なんだ!?」
「コイツのおバカさを世間に広める事。すなわち、究極のストリーキング」
「もう少しノウハウを公開していこうね♪(キャハ)・・・サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログ♪」

ノウハウって・・・、これでも充分出してるつもりでして(ボソッ)。

ちなみに今回の内容は、「<第五回>物件見学その1」と連動しています。

三平さんのインタビューはこちら。
レーサムリサーチの板橋さんもブログでザッピング中。

※前回の続きです。前回がご覧になりたい人はここを参照下さい。

2006年5月中旬、平日。その日はポカポカしており、新緑の季節に相応しい天候であった。

地下鉄一本で、とある駅に降り立った。
そこは、三平さんとの待合せ場所である物件最寄り駅から一駅前のターミナル駅。

そこから、待合せ場所へと向かった。

理由は簡単。
あえて最寄り駅の一駅前で降りる事で、物件周辺の全体的街並みが見たかっただけ。
この一駅前のターミナル駅から歩けるか否かは物件価値に影響すると考えたからだ。

不動産投資において、立地は非常に重要なポイントになっている。
いや、立地だけが全てという人もいるぐらいだ。実際、僕も非常に重視している。

その立地の決め手となるものの一つ、
それが最寄り駅及び最寄り駅付近のターミナル駅の集客力なのだ。

さて、話を元に戻そう。
ターミナル駅から物件最寄り駅までは約15分、緩やかな上り坂になっている。

近くににぎやかな通りを備えるこの街を歩く。大正時代頃から花街として栄えた街。
簡素な看板を掲げた料亭がひっそりとたたずむ一方、
現代風にアレンジされた和風創作料理やどこにでもある居酒屋が数多く立ち並んでいる。
歩いてて飽きが来ないから、それほど遠くも感じない。これなら大丈夫そうだ。

新緑の季節に15分も歩いたお蔭で少し汗ばんだ僕は、
途中からスーツの上着を人差し指に引っ掛け、その腕を肩に上げながら歩き続けた。

物件周辺に着く。物件は最寄駅から徒歩二分というすばらしい立地条件だった。

「へぇー、この物件なかなか良いじゃん。三平さんも良い物件紹介して貰ったな」
しばし物件をみていると、
坂の下から、モッサリとしたオシャレ天然パーマが笑みを浮かべながら上がってきた。

到着するなり、彼はその天然パーマを深々と僕の前に下げながらこう言った。
「修造さん。急に物件見学に付き合ってくれて、ありがとう。君はなんて親切な奴なんだ」

「いやいや、なになに。他ならぬ三平さんの頼み、これぐらいは当然さ」
・・・嘘。本当はイマイチ仕事をする気にならなかったので、もともと会社をサボりたかっただけ。

「まあ、物件見学ってのは僕もしょっちゅうやってるから。僕が見るべきポイントを教えてあげるよ」
・・・でたらめ。本当は最近、物件見学をしてなかったから、見たかっただけ。

ただ、あながち嘘でもない。セカンド・オピニオンが必要だろうと考えたからだ。

セカンド・オピニオン・・・最近、医療の世界で注目される言葉。直訳すれば、第二の意見。
具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を言う。

不動産購入においても、同じ事だ。
重大な決断をしなければならないとき、他の専門家に相談したいと思うのは当然の事。

そんな事をしたら不動産業者に失礼になるのでは・・・と思われるかもしれないが、
その心配はまったく入らない。
インフォームド・コンセント(説明と同意)という考え方を分かっている不動産業者だったら、
物件購入を決定するのは、買主一人ではない事を十分に認識している
から。

買主以外の同席を拒否する業者がもしいるなら、そんな業者とは喜んでバイバイしよう。
その業者は信用ならないし、購入者の気持ち(立場)を全く解ってないからである。

不動産業者からインフォーム(説明)を受けても、情報も知識もない初期の投資家にとっては、
購入の決定をできなかったり、不安を覚える場合もある。
だから、知識を持っている人=経験のある投資家や専門家に相談し、意見を聞きたいという事に
なるわけであり、これは至極当然な過程。
つまり、インフォームド・コンセントと、セカンド・オピニオンは車の「両輪」なのである。

しばらく二人で待つと、レーサムリサーチ社の板橋さんとその上司がやってくるのが見えた。

僕が同行することを内緒にしていたせいか、僕の存在を確認すると少し驚いていたようだった。

「修造さん、一体どうしたんです?」板橋さんが些か興奮した声で聞いてきた。

「いやー、僕も物件が観たくなっちゃって。一緒に見学してもいいでしょ?それとも何か問題でも?」
当然の権利のように主張する僕。その態度は三平さんを擁護する弁護士のようだ(自己満足)。

「どうぞ、どうぞ。全く問題ありませんよ。隠す事は何もないですし、三平さんも修造さんと一緒に
 見学された方が、心強いでしょうからね」サラリと答える板橋さん。

しばし会話をした後、四人で物件へと向かった。
しばらく歩くと、築18年とは思えない綺麗なタイル張りのマンションが現れた。

想像以上に綺麗な概観とエントランス・・・
驚愕と期待に胸を膨らませながら、僕らはマンションの中へと入っていった。

(つづく)



よーし、続行ー!

「熱血年中無休男【修造】のハッスル不動産投資体験記」ですが、
皆様のご支援もあり、お蔭様で一周年を迎える事が出来ました。

ありがとうございます。m(_ _)m

今日はちょっと一年間の布石、すなわち
修造ブログの歴史を振り返ってみたいと思います。

この一年間、ブログや社交の場で実際に耳にした声を元に、この一年間を振り返ってみます。

「金田修造という人物は本当に存在するんですか?」
はっきり言います、金田修造は実在します。
つまり、このブログに書かれている事は全てノンフィクションです。

「貴方の言っている事はレベルが低いです。理論的にも間違っています」
はい。多分においてレベルが低いです。そして、理論的にも間違っているかもしれません。
ただ、僕は事実だけを書いています。僕が実際に体験した事、僕の周りで起こった事、
それだけを書いています。
僕のブログには、不動産投資で成功する最短方法が書かれている訳でもなく、
簡単にお金持ちになる理論が書かれている訳でもありません。
僕のブログには、金田修造という一人のサラリーマン投資家が体験した出来事を書いています。
だから、僕のブログタイトルは「体験記」なのです。
それをどう解釈するのかは、ブログを読んでくれている皆様次第です。

「ええっ!?貴方が”あの”金田修造さんなんですか!?いつもブログみてます!」
この声はこの一年間、本当によく耳にさせて頂きました。
本当にありがたい事です。こんなに多くの方が僕のブログを読んでくれている。
それだけで僕はとても幸せな気持ちになります。

「修造さんに刺激を受けて不動産投資を始めました」
数名の方からこのような声をお聞きしました。これ、本当に嬉しいです。
僕の友人である三島三平さんも不動産投資を始めました。
→詳細はこちら:キャッシュフロー大漁船にノレ!つり吉・三平の不動産投資バカ日記
そんな皆様方に僕からメッセージを送りたいと思います。

夢への第一歩おめでとうございます!これからも同じ投資家として、切磋琢磨していきましょう。
そして、そこで得られたご経験を、ご家族・ご友人また我々に情報提供して頂ければ幸いです。
知的連鎖・・・これこそ、僕が望んでいる事です。
皆さんが「不動産投資について教えてくれ」と・・・。で、実際に書いちゃうと、本当にやっちゃう、と。
それは、その人がそういうことを望んでいるからこそ、そこに刺激がひとつ入ることによって、
本当に気分が変わってしまうわけです。多くの人が、きっかけを待っているのです。


この一年間、本当に色々な事がありました。
楽しい事もありました、嬉しい事もありました、悲しい事もありました、辛い事もありました・・・。
それを全部ひっくるめて、僕、金田修造という投資家は実存します。

カッコイイ事も書けない、大したノウハウもない、とりわけ頭が良い訳じゃない、
幅広い人脈がある訳じゃない、投資で大成功している訳でもない・・・。
投資を始めた時、そして今も、ナイナイ尽くし・・・、
フツーのサラリーマン投資家、フツーのサラリーマン大家、それが僕、金田修造です。

ただ、僕はいつも信じています。熱き想いは必ず通じる。いつか夢は叶う事を。

このような素晴らしい機会を与えて頂いた事、本当に感謝感激雨嵐です!

これからも合言葉は「Do The ハッスル!」。
そして、不動産投資をするにあたっの心がけは、心は「HOT」でも頭の中は「Keep Cool」。

今後も一生懸命書かせて貰いますんで、よろしくお願いしまっす!

以上です、押忍!


メガネ in 「DEATH NOTE デスノート the Last name」

誰が死に、誰が生き残るのか。

「おい、修造!!クリスマスも近いってのデスノートって・・・。俺は断トツに、月派だ。」
「L派。名前、名前、いつか下の名前で呼びたいな・・・。はっ、やだ。何考えてんだろ、あたし・・・」
「それにしても・・・映画って面白っ♪(キャハ)」

観てきました、 「DEATH NOTE -デスノート-」の後編・・・、いやーっ、面白かったっす!

サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログと何にも関係あらへんがな。_| ̄|○

前編をみた時の衝撃は今でも忘れない。

映画観終わった後、あまりにストーリーについて考えすぎて、僕を酸欠状態した映画(笑)。
→詳細はコチラ:メガネ in 「DEATH NOTE -デスノート-」

もはやアニメにもなってるし、ハリウッドからもオファーが殺到・・・凄い現象だ。
マンガの情報はこちら。  /  映画の情報はこちら。  /  アニメの情報はこちら

ストーリー自体は極めて簡単。ようするに、こういう事です。

このノートに名前を書かれた人間は・・・死ぬ。
死神リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE -デスノート-」。
ここから「夜神月(やがみライト)」と「L(エル)」・・・二人の天才、選ばれし者たちの壮絶な戦いが始まる!

後編は、前編で持ちこしになった「二人の天才、どっちが勝つか」ってのがテーマ。
そこに至るまで、追い詰め、逆転、追い詰め、逆転、逆転、逆転また逆転・・・って感じ。

あっという間の2時間でした。最近の映画にしては、凄く長かったですが、体感時間は短かった。
これって集中した/面白かったって証拠だよね。
デスノートは売買における「売主さん」と「買主さん」の駆け引きに通用するんだ。( ̄ー ̄)ニヤリ

ところで、「DEATH NOTE(デスノート)」は、いわゆる大人買いの価値ありです。
本編12巻(通常版)と解析マニュアル本の13巻(初回限定特装版)をセットにした、
コンプリート・セットがあったようです。機会があったら買いたいなぁ。

大人買い
「低価格な商品の大量購入」の事。「少年期に出来なかった(果たせなかった)夢を、
大人になり財力に余裕のできた時期に果たす、と言うもの。

ちなみに、世界最強のロック・バンド、レッド・ホッド・チリ・ペッパーズが主題歌を歌っているが、
この音楽が映画にマッチしてて、またイイんだよねぇ。


レッド・ホット・チリ・ペッパーズ Red Hot Chili Peppers / Stadium Arcadium
映画「デスノート the Last name」主題歌「SNOW(HEY OH) / スノー」収録アルバム


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