前編の続きです。修造ブログに寄せられたご質問にお答えしまっす!
「おい、修造!前回は投資家みたいな回答だったな。お前も偉くなったなぁ、あーん!?」
「こ、コイツ結構やるじゃん・・・はっ、・・・やだっ、何考えてんだろ、あたし。」
「前編で結構専門的な事を書いちゃって後編のネタがない。どうする、 どうするのよ俺!?」
いやいや、長くなりブログを二本に分けたら、難しい方が先に来ちゃいましてね。
後編では、身近におきかえれば充分に理解出来る内容です。
僕がお伝えしたいメッセージもあります。
サラリーマン大家、金田修造のハッスル不動産投資体験記ブログらしくなってきた。常に頑張れ、俺。_| ̄|○
(前編の続きです)→前編をお読みになりたい人はこちらからレッツらゴー。
回答②:出口戦略が立てづらい。最後、どうする、どうするのよ俺!?ってなる。
不動産の老朽化、流行り廃りにより、やはり、建て直し、売却は頭の片隅に入れておくべきです。
それが、札幌エリアですと意外と出口戦略が立てづらいってのはあります。
何故ならば、競争が激しいからです。Webで検索してみて下さい。
溢れんばかりの物件数。
一つひとつの物件をみる。
それぞれの物件、グレードもすごく良さそうだ。利回りも高い。築浅だし・・・。
これって何を指しているのでしょうか?・・・、もうお解かりですね。
モノポリーにおける赤い家を元手に緑のホテルを建てる・・・。
あれは、出口戦略というよりも物件を担保に増やしていこうって考え方です。
でも、地方の物件評価って銀行にとっては低いので、担保になりづらいんです。
ただ、投下資金を回収していて、且つ資金に困ってなければ、
どんな物件であれ、結局は他人のお金ですから、出口戦略などあまり関係ないとも言えます。
理論でしか解らない部分もあれば、日頃の生活からでも充分想像出来る部分もある。
問題はいかに簡単に且つ身近におきかえて考えられるか。
いずれにしても想定は必要ですし、考えておいた方がいいと思いますね。
回答③:最寄り駅からの距離:ズバリ、7分ぐらいが限界でしょう。
よく投資関連本については10分以内と記載されています。僕も基本的には賛成です。
ただ、札幌は雪の影響をモロに受けます。
東京では1分の距離が大体1分30秒ぐらいに感じられます。
よって、駅から近ければ近いほど良いと思います。雪への対策は常に考えるべきです。
アパートですとマンションにおける管理組合長を自分でやる必要があります。
よって、管理会社の方と相談し、除雪を検討する必要があります。
僕が買ったのは真冬、購入直後に観に行ったら、
入り口が3分の1ぐらい雪で埋まってました。
ただし、買った後に気付いたのですが、全く別の概念として、
「駅から離れている、駐車場が全室分の付いている物件を狙う」という考え方もあると思いました。
札幌は地下鉄が発展しているのですが、車通勤の方も数多くいらっしゃいます。
僕の物件も、駐車場はすぐに埋まります。やはり雪の影響からか、重宝がられます。
以上、簡単ですが、これにて回答とさせて頂きます。
結論から申し上げますと、札幌の不動産投資にはメリット/デメリットがあります。
それを充分に理解すれば、非常に有意義な投資生活になると思います。
僕も、試行錯誤しながらも楽しくやってます。
後、遠方物件を管理してくれている不動産会社の協力、これは重要です。
修造の大家生活も、まるで自分の物件のように可愛がってくれる管理会社の方々のお蔭です。
この場を借りて、お礼申し上げます。そして、これからも宜しくです。m(_ _)m
最後に、僕のブログが今後のよつしーさんの素晴らしい人生のお役に立てば幸いです。